| http://processing.org http://processing.jp 2003年6月Processingは、私たちの行っているリサーチ活動やアートプロジェクトによりふさわしいツールを開発できるのでは、そしてソフトウェアとインタラクションのコンセプトを教えるのにより適切な環境を、デザイン/アートスクールと共に作り出せるのでは、との考えから創出されました。Processingは、ソフトウェアのコンセプトをヴィジュアル・フォーム、モーション、インタラクションと結びつけたものです。プログラミング言語、開発環境、教育方法論を一つのシステムに集約させています。ビジュアル表現上でのコンピュータ・プログラミングの基礎を教えるためのものであり、ソフトウェア・スケッチブックとでもいうようなものであり、特定分野でのプロダクション・ツールとして使われるものです。学生、アーティスト、デザインプロフェッショナル、研究職などが、教育、モデル制作、そして精緻な完成品のために使用しています。詳細は http://processing.org または http://processing.jp にて。 |
C.R.
多様なデジタルメディアを通じてプロセスと抽象概念を探求するアーティスト兼教育者。アーツ・エレクトロニカ(リンツ)、ベネチア美術館、マイクロウェイブ(香港)、ZKM(カールスルーエ)、ビットフォーム・ギャラリー(ニューヨーク)ほか、ヨーロッパ、アジア、米国にて展覧会、講演を行う。MITメディアアートアンドサイエンス修士号。在学中はMITエステティック・アンド・コンピューテイション・グループメンバー。現在UCLAデザイン・メディアアート学部助教授。
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