| ● |
部門 |
| 1. |
会員、一般部門の区分けをなくし、審査を行う。 |
| 2. |
外国国籍でも日本在住者は国内出品者としてとり扱う。(海外在住出品者と応募作品数の規定および出品手数料が異なります。) |
|
| ● |
応募資格および制作時期と点数の規定 |
| - |
資格不問。TDCでは応募者=タイプディレクターでなければならない。 |
| - |
2006年9月から応募締切日までに制作あるいは発表された作品。 |
| - |
インタラクティブデザイン部門については過去2年の間の作品も可。 |
| - |
タイプデザイン部門については過去5年の間の作品も可。 |
| - |
国内出品者は応募作品数の規定はない。 |
|
| ● |
カテゴリー |
| 1) |
小型グラフィック(CDジャケットはこちらに含む) |
| 2) |
エディトリアル・ブックデザイン |
| 3) |
タイプデザイン |
| 4) |
マーク&ロゴタイプ/コーポレートステーショナリー |
| 5) |
サイン&ディスプレイ/パッケージ |
| 6) |
ポスター |
| 7) |
新聞広告・雑誌広告 |
| 8) |
広告キャンペーン(広告キャンペーンと呼ぶにふさわしくない物は、それぞれのカテゴリーに分けて応募) |
| 9) |
トライアル(従来のカテゴリーに入らない作品) |
| 10) |
映像(CF、ビデオ、モーションロゴ、TV & Filmタイトル、アニメーションなど) |
| 11) |
インタラクティブデザイン(ウェブサイト、携帯サイト、メディアコンテンツ、インスターレーションなど) |
| * |
映像およびインタラクティブデザイン部門は、他のカテゴリー同様に、言葉や文字の視覚表現に重きをおきながら、そのメディアの特性を踏まえ、審査する。この場合の「視覚表現」はいわゆるタイポグラフィに限らず、記号、リズム、人と文字あるいは言葉とのつながり、ボーカリゼーションまで拡大解釈される。また社会に機能する優れたシステムをもつ仕事や、コミュニケーションにおいて新しい関係性を示した作品についても評価する。
|
| * |
VJまたはライブでのインスタレーションショーについては、映像とインタラクティブデザイン部門、どちらへの応募も可(応募者自身の判断による) |
|
| ● |
応募方法の規定 |
| - |
下記の規定に添わない応募作品は原則的に選考の対象となりません。不明な点はあらかじめ事務局に問い合わせをし、問題を解決した後に応募のご準備をしてください。直接搬入の会場でのご質問は、他の応募作品受付の作業の妨げとなりますので、ご注意ください。 |
| - |
応募作品リスト(オンライン登録の上、作品に同封)、作品添付表(作品裏に添付)に、必要事項全てを記入した完全な書類を提出。 |
| - |
カテゴリー1,2,3,4,5,7,8 など台紙貼りが必要な作品は、B2サイズ(515×728mm)以内の紙素材の台紙に貼る。この単位で連貼りしてもよい。台紙貼りしたものは凹凸があってはならない。CDやパッケージ、書籍や小冊子など厚みのある形態での応募は台紙に貼らずにそのままを出品する。台紙にパッケージなどを直接レイアウトし貼り付けた作品は受け付けない。(審査会での見せ方が重要であると主張する作品は、その様子を写真にしたものを実物単体とあわせシリーズとして応募する。) |
| - |
書籍や小冊子、CDなどで、特に見せたい部分はボード貼りし、実物とあわせて提出する。 |
| - |
トライアルやポスターは、その作品を巻いて保管することができない場合、B1サイズを超えてはならない。このサイズを超える作品は写真で応募する。ポスターは台紙貼りしない。また連貼りをしない(並びの解説図を作品裏に貼付)。 |
| - |
破損しやすい作品は、出し入れが容易な保管用の梱包材(箱など)に入れて出品する。(TDCでは個々の作品のために移動用の特別な梱包材は用意しない。) |
| - |
タイプデザインは字種見本と、組見本(簡易なものでも構いません)をプリントアウトし、応募。1枚のサイズはB2以内(複数枚も可)。 |
| - |
映像は1/2VHSのビデオテープかDVDで出品。作品時間が5分を超えるものは、アピールしたい画面をカラープリントしたキャプチャーを添付する。 |
| - |
インタラクティブデザイン部門の審査はMacintosh(OS X)Windows (XP, VISTA)のいずれかで行う。この環境で作動不可能なものは審査対象外とする。応募作品の特性を考慮し、ディスプレイ上、またはスクリーンに投影し、審査を行う。 |
| - |
webサイトは下記の12項目を明記しe-mailで送付。アピールしたい画像(画面キャプチャーなど1〜3カットをJPEGフォーマットにて添付する。
1.応募者名(タイプディレクター) 2.住所 3.phone. fax. 4.e-mail. private URL 5.職業・学校名 6.応募するwebサイトのURL 7.特に見てほしい部分 8.スタッフ名(6名まで) 9.クライアント 10.コピーライト・オーナー 11.1行か2行の作品解説 12.閲覧環境 ※プラットフォーム限定、OS環境やブラウザ設定、プラグイン環境、制作に使用している技術(Flash、Javaなど)を明記する。
|
| - |
携帯サイトは、ローカルwebデータと、参考資料としての映像を、いずれも2部ずつ提出。*日本国内からの応募に限り、携帯電話そのものの提出も受け付ける(審査後に返却)。 |
| - |
ローカルwebデータ、またはweb以外のメディア・コンテンツは、CD-ROM、DVD-ROMいずれかのメディアにて、同じ物を2部提出。動作における推奨環境を必ず明記する。またアピールしたい画像(画面キャプチャーなど)1〜3カットの出力を同封する。 |
| - |
インスタレーションやハードウェアが伴う作品は、それらの作品を紹介する映像にし、CD-ROM、DVD-ROMいずれかのメディアで応募する。同じ物を2部提出。 |
|
| ● |
受付・締切 |
| - |
インタラクティブデザイン受付:10月1日(月)までに事務局へ必着。 |
| - |
郵送受付:10月15日(月)までに事務局へ必着。 |
| - |
直接搬入:10月22日(月)。午前11時より午後4時。
五反田の東京デザインセンターB2F「ガレリアホール」(地図裏面参照)。4時に会場入口を閉場。郵送・直接搬入ともにいかなる理由の延滞のご連絡にも応じることができない。(4時以降のご来場者の場合、200%の出品料を承るのでご注意ください。また午後3時以降は混み合うため、早めのご来場をお薦めします。会場内での応募準備作業は堅くお断りします。) |
|
| ● |
出品手数料 [出品料の解説図]
(上述のカテゴリー番号参照)
郵送で応募する方で、出品手数料で不明なことがある場合、事務局までメールかお電話でお問い合わせください。 |
| - |
TDC会員以外:登録料1,000円
|
| - |
カテゴリー6,8,9のB1サイズ相当=2,000円×枚数
|
| - |
カテゴリー6,8,9のB倍サイズ相当=3,000円×枚数
|
| - |
カテゴリー6,8,9の上記サイズを超える場合、面積で換算。
|
| - |
カテゴリー1,2,5,8,9の実物=単独、シリーズ2個まで、いずれも2,000円
*3個以上:1個×1,000円を加算。 *1個の最大の面がB3サイズを超える場合は、1個 2,000円×個数 |
| - |
1,2,3,4,5,6,7,8,9のボード=B2サイズ検討の大きさまで2,000円×枚数 *実物(本やパッケージなど)の他にボードを提出する場合、実物の個数に関わらずボードはB2サイズ相当で別に換算。
|
| - |
10の5分以内の作品およびカテゴリー11=4,000円
10の5分を超える作品=5,000円
|
| - |
広告キャンペーン作品は上記の金額を出品内容にあてはめて換算。なおカテゴリー10,11は8の広告キャンペーンに含むことはできない。
|
| - |
実物を審査の際にのみボードの上に置く場合も、実物の個数で換算。その場合、ボードはパネル1枚として加算。
|
| - |
実物の中から作品をとり出し広げて見せる指示にはお応えできません。
その場合、台紙貼りしたものをあわせて応募するか、展開写真にて出品してください。
|
| - |
上記にあてはまらない場合は予めお問い合せください。 |
|
|
|
|
|