TOKYO TDC

出版・展覧会・イベント


●地球文字探検家 浅葉克己ディレクション。
「祈りの痕跡。」展


会期:7月19日(土)〜9月23日(火)火曜休館
会場:21_21 DESIGN SIGHT (東京ミッドタウン・ガーデン内)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
http://www.2121designsight.jp/

東京TDC後援の展覧会です。会場内に、TDC関連のこれまでの作品21点を展示しています。是非、ご覧下さいませ。

最初に痕をつけたのは、誰か。
5000年前、シュメール人が粘土板に楔形文字を刻んだ瞬間、人間の思考、感情、芸術、科学は記録という行いによる永遠の生命を獲得した。「書く」という人類最大の発明から生まれる芸術や文化は、過去から未来に、個人から集団に伝染する軌跡の痕跡である。
21_21 DESIGN SIGHTの舞台に登場するこれらの痕跡は、現代人の意識に新たな痕跡を刻みつけるだろう。文字通り、浅葉克己が脚で探した地球発の表現を目撃するエキジビジョン。(上記、21_21 DESIGN SIGHTのWEBより抜粋)


●NOW UPDATING…
THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン


会期:2008年8月5日(火)〜8月28日(木)日曜、祝祭日休館
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
入場料:無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

同時開催
会期:2008年8月5日(火)〜8月28日(木)日曜、祝祭日休館
会場:dddギャラリー
入場料:無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

TDCがご紹介する2つめの展覧会は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)とdddギャラリーとの同時開催の中村勇吾氏の
展覧会です。

先鋭的なWebのインターフェースデザインで表現世界に数々の革命を起こし、そのシンプルで洗練されたグラフィックとモーションセンスに世界が注目している日本を代表するウェブデザイナー、中村勇吾。ウェブサイトやソフトウェアの開発を中心に、映像や空間インスタレーションの製作を手がける中村勇吾・阿部洋介・北村慧太・深津貴之ほか計8名から成るデザインスタジオ・THA。
 彼らの初となる今回の展覧会では、NEC ecotonoha、アマナのfotologue、SAMURAI、UNIQLO USA、SoftBank、MoMA、イメージブックマークサービス「FFFFOUND!」など、これまでの仕事から、習作、展覧会用オリジナル制作、これからの試作まで。いろいろなプログラムをずらっと並べ、世界中のそれぞれの場所、瞬間、来訪者との一期一会を重ね続けるさまざまなインタラクティブデザインの面白さ、魅力を紹介されています。(上記、gggのWEBより抜粋)



『続・これ誰がデザインしたの?』(美術出版社)
刊行記念トークショー


「会社のデザインについて語ろう」
ゲスト:

・渡部千春(本書筆者、デザインジャーナリスト)
・中村至男(アートディレクター)
・土佐信道(明和電機代表取締役社長)

■2008年7月5日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込) 電話予約の上、当日ご精算

『デザインの現場』誌上連載「これ、誰がデザインしたの?」の
2冊目書籍を刊行。身の回りのパッケージやロゴについて、
いつ誰がどのようにデザインしたのかを解明していきます。

このトークショウでは、
定番商品のパッケージや有名企業のロゴデザインについて、
本書筆者の渡部さんが感じていることを、
架空企業のアートユニット「明和電機」や、
明和電機のCIを手がけた中村至男さんと一緒に語り合います。

詳細・お申し込み先はこちらをご覧下さい。



『TYPO-GRAPHICS』出版記念 中島英樹トークショー

日時:2008年4月27日(日)午後1時〜3時
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャー青山
ゲスト:MARVIN 山本ヒロキ
定員:120名様
入場料:800円(税込)  電話予約の上、当日ご精算
電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
詳細はこちら


<イベント内容>
著書『TYPO-GRAPHICS』の発売を記念し、中島英樹が知人のグラフィックデザイナー・山本ヒロキをゲストに迎えて「文字とデザイン」に関するさまざまな話を繰り広げます。デザインにおける文字の重要性、文字の扱い方、デザインのあり方など−――2人のデザインと文字に対する考え方に触れることのできる内容となっています。