TOKYO TDC

出版・展覧会・イベント


山本ヒロキ展「Parallel Universe」

会期:2010年9月1日(水)〜9月20日(月)
会場:青山ブックセンター本店内・ギャラリー
   10:00〜22:00(最終日は19:00まで)
お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店/03-5485-5511
展覧会の詳細はこちら


◎開催記念トークショーも開催されます!
山本ヒロキ×奥村靫正「ファッションと音楽とグラフィック」
日時:2010年9月5日(日)18:00〜20:00(開場17:30〜)
トークショーの申込みの詳細はこちら


<展示内容>
並行する宇宙のような、アートとデザインの「あいだ」。
この世に時間軸と空間軸しかホントに無いのか確かめたい。
事象と事象の「あいだ」、行為と行為の「あいだ」。
ミクロとマクロの「あいだ」を、幾つもの表現行為で追求する、山本ヒロキ氏のグラフィック最新作をお届けします。昨年、レバノンで開催され好評を博したエキシビジョン、「脱構築からの構築」を更に進化させたグラフィック作品。アナログとデジタルの「あいだ」を自由に横断する身軽なスタンス。研ぎ澄まされた感覚でクリエイトされた作品は、今回も見る者に鋭い刺激を与えてくれるはずです。



ラルフ・シュライフォーゲル展

会期:2010年8月4日(水)〜 8月28日(土)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
   〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
   tel. 03-3571-5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.〜7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

TDCがご紹介する展覧会は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の
「ラルフ・シュライフォーゲル展」です。是非、ご覧下さい。
今年度、TDC賞を受賞された「EVIL-LIVE」のポスターも展示されています。


 スイス・チューリッヒを拠点に既成の枠にとらわれず活躍するグラフィックデザイナー、ラルフ・シュライフォーゲル。グラフィックデザイナー、教師、そしてポスター作家である彼が1年間に制作するポスターはほんのわずかですが、そのポスターは常に視覚表現におけるあらゆる可能性が試みられ、緻密で繊細な1枚1枚がセンセーションを巻き起こし、世界中を魅了し続けています。東京での初の個展となる今回の展覧会では、チューリッヒ文化省主催のすぐれた旧作映画を上映する映画館「Filmpodium」(フィルムポディウム)の映画イベントポスター、チューリッヒ・デザインミュージアムの展覧会ポスターなど、彼が最も力を注ぐ文化関連施設のポスターを中心に約50点、一堂にご紹介いたします。
 また、展覧会にあわせ、『gggBooks-93 ラルフ・シュライフォーゲル』を刊行いたします。
(上記、gggのWEBより抜粋)



画像をクリックするとチラシの
ダウンロードできます。
(PDF、6MB)
3331 Arts Chiyoda 
グランドオープン記念展「3331 Presents Tokyo : Part1」

3331から生まれた表現は、常に変化を遂げながらも、地域やさまざまな人々との連携を通して東京の「新しい文化」として息づき続けてほしい。
そんな思いを込めて、『3331 Presents TOKYO : Part1』では、東京という都市のなかに生まれるさまざまな表現のなかから、
3331を拠点に活動する発信者たちが選出した作品を一挙に公開致します。
今、3331が映し出す東京をご覧ください。

日にち:2010年6月26日(土)〜7月25日(日)
時 間:12:00-19:00 金・土曜日12:00-20:00
休場日:月曜日 ※祝日の場合はオープンとなり、翌火曜日が休日
会 場:3331 Arts Chiyoda 1階ギャラリー(東京都千代田区外神田6-11-14)
料 金:一般800円、高校・大学生500円 ※中学生以下無料
※障害のある方とその介助者1名に限り入場無料となります。入場の際に受付にて手帳をご提示ください。

<参加団体|選出アーティスト>
アキバタマビ21|大谷有花、桑久保徹、原良介、水谷一
ASYL|大原大次郎、佐藤直樹
谷門美術|黒宮菜菜、鶴見幸代、山下耕平
g3/ gallery|緒方範人、小山泰介、中島英樹、三井美幸
Bambinart Gallery|来海優、河野里沙
+81 Gallery+Lab|稲葉英樹
BOCTOK|伊藤ガビン、エウレカコンピューター株式会社
command N|大曽根朝美

詳細はこちらから


<赤瀬川原平 + 佐藤直樹 + 大原大次郎「絵・文字 2010」(美学校出張特別講義)>
日程:2010年7月10日(土)
時間:18:00〜
料金:800円
備考:要予約、予約のない場合は立ち見になることがございます。
会場:1Fラウンジ
詳細はこちらから


M a c a r o n i / U n c o
Works 2009-2010
伊勢克也

TDCがご紹介する展覧会は、5月24日から開催の
「M a c a r o n i / U n c o Works 2009-2010 伊勢克也」です。是非、ご覧下さい。


会期:2010年5月24日(月)〜 6月5日(土)
   12:00〜19:00(会期最終日 17:00まで) 日曜休廊
会場:ギャラリー福果
   〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-11-2F
   tel. 03-3259-6555


TALKING THE DRAGON 井上嗣也展

会期:2010年5月7日(金)〜 5月31日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
   〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
   tel. 03-3571-5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.〜7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

TDCがご紹介する展覧会は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の
「TALKING THE DRAGON 井上嗣也展」です。是非、ご覧下さい。


 蝶や蜂や蟻がなぜあのように動くのか? 見たことのないもの=“Never Seen Before”を見てみたい。作品を通して、自分を見てみたい、自分を露にしたい、自分を解放したい、自分の夢や霊を明らかにしてみたい。これがアートディレクター・井上嗣也のクリエイティブの原点です。
 初の個展となる今回の展覧会では、強度を持つもの、曲線を持つもの、そんな架空の生き物“DRAGON”と“光”をキーワードに、井上が、奇跡の一瞬を写し止めたさまざまな対象に、限りなく接近、肉薄、接触します。最先端の印刷技術を駆使して誕生した新作ポスターは約40点。井上の身体を通して、とめどなく溢れ出るポエティックでダイナミックなグラフィズムは、見るものに視覚の覚醒を呼び起こします。
 また、近作・代表作のポスターや装丁も多数ご紹介いたします。80年代から90年代、そして現在まで、常に時代を切りひらき続けてきた井上嗣也の新たな旅立ちとなる展覧会です。(上記、gggのWEBより抜粋)


"MULTIPLE IMPACT = Issay Kitagawa" in Kansai 4 Gallerie

「北川一成」展は関西の4ギャラリーにて同時多発開催されます。

協力:株式会社内田洋行/株式会社エーゼット企画/エプソン販売株式会社/有限会社喜喜/新津保建秀/有限会社協立工芸所/株式会社サンフジ/株式会社ジャイロウォーク/成安造形大学および同大学の学生達/Semitransparent Design/有限会社創和/株式会社ダイム/東京リスマチック株式会社/富久錦株式会社/株式会社増田徳兵衛商店/吉川紙商事株式会社/ヨシモリ株式会社


プロフィール
北川一成 (GRAPH)
1965年兵庫県生まれ。GRAPHヘッドデザイナー。筑波大学卒業。2001年『NEW BLOOD』(六耀社)で建築・美術・デザイン・ファッションの今日を動かす20人の一人として紹介。同年AGI(国際グラフィック連盟)の会員に選出。2004年、フランス国立図書館に、“近年の印刷とデザインの優れた本”として多数の作品が永久保存される。2008年、現代アーティストとして「FRIEZE ART FAIR」に選出され、2009年にはギンザ・グラフィック・ギャラリーにて個展を開催。デザインの国際コンペであるNY ADC(アメリカ)やD&AD Awards(イギリス)の審査員を務める。NY ADC賞、JAGDA新人賞、東京TDC賞など受賞多数。

http://www1.moshi-moshi.jp/


第173回企画展 北川一成

日時:2010年3月23日(火)〜5月12日(水)日曜・月曜・祝祭日休館
   11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
会場:dddギャラリー(大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル)
問い合わせ先:dddギャラリー tel. 06-6110-4635

詳細はこちら

北川一成「きいちゃん」

日時:2010年4月6日(火)〜29日(木)日曜・月曜閉廊 11:00〜19:00
イベント:【アートロボット「きいちゃん」に生命が宿る】/ギャラリートーク
     4月24日(土)14:00〜
     出演:北川一成
パーティ:4月24日(土)17:00〜20:00
会場:YOD Gallery(大阪市北区西天満4-9-15)
問い合わせ先:YOD Gallery tel. 06-6364-0775


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北川一成 「たべるの だいすき2」

日時:2010年4月20日(火)〜5月15日(土)
   日曜・月曜休(5月連休期間は日・月以外オープンします。)11:00〜19:00
パーティ:4月30日(金) 18:00〜
会場:mihoproject studio yu-an(京都市上京区寺之内通り浄福寺西入中猪熊町332)
問い合わせ先:mihoproject studio yu-an tel. 075-417-4870


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成安90thプロジェクト×GRAPH展vol.2
成安造形大学【  】展

日時:2010年4月22日(木)〜5月15日(土)12:00〜18:00
   日曜・4月30日(金)〜5月5日(水)休廊
会場:成安造形大学 ギャラリーアートサイト(滋賀県大津市仰木の里東4-3-1)
主催:成安造形大学
企画:GRAPH
問い合わせ先:成安造形大学 ギャラリーアートサイト tel. 077-574-2120


詳細はこちら


John Warwicker「for john cage (la mer) - the Floating World」展

ロンドンのクリエイティブ集団'tomato'の創立メンバーであり、芸術デザイン分野の多岐にわたる活動、またイギリスの音楽バンド'Underworld'の協同制作者としても著名なJohnWarwicker氏の新作個展を開催されます。John Cageの「Silence」、そしてDebussyの「LaMer」にインスピレーションを得た新作は、移り行く「現在」や「存在」を詩的なビジュアルに変換した美しい作品群です。
オープニングではWarwicker氏のライブ・ドローイングをご覧いただけます。
また会場及びNADiff 店内にて関連本、スペシャルTシャツも販売。

【John Warwicker 展「for john cage (la mer) - the Floating World」】
Date : 2010.4.9(Fri.) - 25 (Sun.)
Time : 12:00 - 20:00
Place : NADiff A/P/A/R/T 3F
9日 ライブ・ドローイング:1drink(500円)
協力:東京タイプディレクターズクラブ


D&AD Awards 2010

2010年D&AD賞応募締切りまであとわずか。
東京TDC会員の皆様、また広くデザイナーのみなさま、2009年の秀作をこぞってご応募ください。
ブックデザイン、ポスター、ロゴ、エディトリアル・・・あらゆるジャンルからご応募できます。
応募作品は各国からの専門家により審査され、受賞者は憧れのイエローペンシルと世界への道を手に入れることができます。

応募締切り:2010年1月27日(水)
詳細および審査員は以下サイトにてご確認いただけます。
http://awards.dandad.org/2010/landing/GraphicDesign


NPO法人CLEAN PRINT Presents
第1回フリーディスカッション

クリエーターの皆様が普段感じている思いや印刷に求めることから、環境にとって何がいいの?まで自由な雰囲気で語っていただく場としてNPO法人クリーン・プリント理事でもあり、GRAPHの取締役及びヘッドデザイナーを務める北川一成氏プロデュースによるフリー・ディスカッションが開催されます。
当日は、スペシャルゲストとして写真家の新津保建秀氏もご参加致します。

当イベントは主催でありますクリーン・プリントの活動の一環といたしまして会費の内500円を「2本の苗木を植える」資金とし森林資源の保護に貢献させていただく予定です。
(植林活動のご報告は後日ブログで公開 http://cleanprintjp.at.webry.info/

多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:クリエーターが求める印刷 そしてエコ
ゲスト:新津保建秀氏
聞き手:北川一成
主 催:NPO法人クリーンプリント
日 時:2010年1月22日(金)18:00〜20:00
会 場:代官山 ヒルサイドテラス E棟ロビー (東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスE棟)
    マップ http://www.hillsideterrace.com/access/index.html
会 費:会費は当日会場にて徴収させていただきます。
    会員4500円(内500円=2本分の苗木代)
    非会員5000円(内500円=2本分の苗木代)
    *当日、クリーン・プリント会員に登録いただくことも可能です。
定 員: 40名まで(クリエーター、印刷会社、CP会員 他)
    *先着順とさせていただきます。
    「参加」の場合は早めのご返信をお願いたします。

<当日スケジュール>
17:45〜  開場
18:00〜  北川理事 挨拶
18:10〜  軽食を食べながら、ドリンクを飲みながらのディスカッション
20:00   ディスカッション 終了

<申し込み・お問い合わせ>
ご参加いただける方は、2010年1月8日(金)までに下記内容をご記入いただき返信アドレスにご返信をお願いいたします。

-------
2010年1月22日(金)CleanPrintPresents 第1回フリーディスカッション参加申し込み
-------
ご氏名:
貴社名(法人の方):
TEL:
メールアドレス:
クリーン・プリント会員 ・ クリーン・プリント非会員 (○をおつけください)
-------
返信アドレス:info@cleanprint.jp
電話番号:03-5715-7363 (ハイデルベルグ・ジャパン(株)内 クリーン・プリント事務局 澤田様)
当日緊急連絡先:080-3479-0825 (澤田様)
-------
NPO法人クリーンプリント
info@cleanprint.jp
http://cleanprint.jp


●北川一成 「たべるの だいすき」

<ヒルサイドテラス40周年記念セミナー>
ヒルサイドテラスの"住人"たち
第4回 北川一成

日時:2009年12月11日(
金) 19:30〜21:00
会場:ヒルサイドカフェ
  (ヒルサイドテラスF棟 東急東横線代官山駅より徒歩3分)
会費:1,500円(ドリンク付)
出演:北川一成(グラフィックデザイナー/GRAPH)
予約・お問合せ先:ヒルサイドインフォメーション
         TEL 03-5489-3705 FAX 03-5489-1269
         E-mail info@hillsideterrace.com


<ヒルサイドテラス40周年記念セミナー 特別展>
北川一成 「たべるの だいすき」
日時:2009年12月8日(火)〜27日(日) 11:00〜19:00 月曜休
会場:ヒルサイドフォーラム
   渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟

詳しくはこちら



●北川一成

会期:2009年11月4日(水)〜11月28日(土)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
   〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
   tel. 03-3571-5206

日曜・祝祭日休館 11:00a.m.〜7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

TDCがご紹介する展覧会は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の「北川一成」です。

 独特であると同時にどこか人なつっこい造形と、徹底して細かなニュアンスやテイストまで追求した印刷表現とで、独自の世界観を創り出す北川一成氏の登場です。ものごとの合理化や概念化、そして近年におけるコンピュータへの依存の拡大、これらによって引き起こされた人間力の低下に警鐘を鳴らします。
 人間の意識の伝達とは、共通認識の成立と崩壊の繰り返しであり、意識の共有とともに感じる「違い」のその狭間、また無意識や意識のすき間にこそ創造の源泉がある。そしてこのような個々の感性や直感といった人間力が概念化と伴って身体に作用することが大事である、という考えのもと、本展のインスタレーションは、来館者の身体に働きかけ、「意識に隠れたもやもやとした見過ごされたものや意識のすき間にある余白あるいは気配を発見する」ことをねらっています。
 また、作品にはそれぞれ作者の意図があるものですが、この意図とは別に、それを見た人が違う意味を感じてもいいはずです。多様性、個性が謳われる一方で、現実社会はそれらを否定するように動いていると感じられる今日。今回の展示空間は来館者の多様な解釈を受け入れます。「体感する人は自由で多様であるべきです。違いの中から共通認識を探りあてたり、また共通認識だと思っていたことが崩れたりするでしょう。その体感の経験が身体に蓄積されます。これらの蓄積された量がいずれ時をもって創造の源泉となることと信じています。(北川)」
 クリエイティブを生業とする人にとってはもちろん、そうでない人にとっても、本来的な人間としての豊かさや自由さを再確認できる場となるでしょう。(上記、gggのWEBより抜粋)


●寄藤文平 初イラストレーション展「KIT25」

2009年9月24日(木)〜10月25日(日)まで、@btf(中央区・勝どき)にてアートディレクター・寄藤文平氏による初のイラストレーション展「KIT25」が開催されます。
多くの広告や著書を手掛けながらも、寄藤氏によるイラストレーションの展覧会は初の開催になります。
リクルートのフリーマガジン「R25」のイラストをはじめ、東京メトロのマナー広告等のイラストレーション作品の展示の他、2010年特製カレンダーやオリジナルTシャツなどのオリジナルグッズの販売も行われているそうです。


日時:2009年9月24日(木)〜10月25日(日)11:00〜19:00 ※月曜・祝日定休
会場:@ btf (中央区・勝どき)
トークショー:寄藤文平氏×藤井大輔氏(R25・L25 創刊編集長)
       2009年9月26日(土)15:30〜17:00
       観覧応募ページ


-クリエイターズ・フリーマーケット Vol.2-
日時:2009年10月11日(日)15:30〜17:00
(予定)
出品者:寄藤文平氏、ザリガニワークス(マルチクリエイティブ会社)、デビルロボッツ(デザイン集団)他
入場料:無料
(展覧会、トークショー、クリエイターズ・フリーマーケットvol.2すべて)




●Collection - Hideki Nakajima
中島英樹さんのこれまでに手がけた作品を網羅した大回顧展がスタートしました。
8月21日から1ヶ月間、中国・深センのOCT ART&DESIGN GALLERYにて開催の展覧会は、会場となるギャラリーの全館、1フロア40m×20mを全3フロアを使用。
1995年に中島デザインを設立してから現在に至るまでの仕事、パーソナルワークなどすべての作品の中からセレクトした、300点を超える作品を一挙に展示するものです。

ー音楽雑誌「cut」からー
「本誌でのアートディレクションをはじめ、数々の印象的な作品を残してきた中島英樹。
例えば坂本龍一や吉井ロビンソンのジャケットデザイン。森山大道や篠山紀信、野口里佳の写真集のカバーや、よしもとばななの単行本。ISSEY MIYAKEやVIA BUS STOPでのファッションプロモーション。
PARCOやシュウウエムラ化粧品のパッケージ及び広告ビジュアル。そして、CUTのタイポグラフィー等。
これらの作品群には実験的な要素や抽象的な要素、自身のルーツであるロックを感じさせるものまで含まれており、その研ぎ澄まされた感性と独自の世界観を体験することができます。」


展覧会では新作も発表されました!
中国のグラフィックデザイナー、ワン・シュー氏の熱意で実現した回顧展の様子を、いくつかの写真でご紹介させていただきます。

会場写真

OCT ART&DESIGN GALLERY
http://www.oct-and.com/en/exhibition.php

●リトルプレスフェア
TDC会員の井上庸子さんも参加されてます。

COWBOOKS南青山にて、8月1日(土)〜8月23(日)
の日程で、リトルプレスフェアを開催します。
様々な分野で活躍されるクリエーターが、
それぞれの思いを込めてフェアの為に制作した、
手作りの冊子(リトルプレス)を限定数にて展示販売します。
みなさまお誘い合わせの上ご来店ください。


日時:2009年 8月1日(土)〜 8月23(日)
場所:COWBOOKS南青山
詳しくはこちらから


●遠山正道 トークショー in shop btf
日時:2009年6月27日(土)15:30〜17:00終了(予定)
会場:shop btf :http://www.shopbtf.com/
〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-19近富ビル3階・3A
(※エレベーターは「3A」を押してください。)
都営大江戸線「勝どき駅」A2出口より徒歩3分 
Tel:03-5144-0330
(※トークショー開催中は、繋がらない場合がございます。)
MAP:http://www.shopbtf.com/map/index.html

入場無料:観覧応募は下記応募フォームより受付中。
詳細:http://www.butterfly-stroke.com/talkshow/090627.html

お問い合わせ:
バタフライ・ストローク・株式會社
担当:可児(かに)、七字(しちじ)、川崎
E-mail:info@btf.co.jp TEL:03-5541-0061


バタフライ・ストローク・株式會社(東京都・中央区)が運営するセレクトショップ
「shop btf」では、2009年6月27日(土)にスマイルズ代表取締役社長・遠山正道氏によるトークショーを開催致します。
「三菱商事」という大企業から初の社内ベンチャー企業「株式会社スマイルズ」を立ち上げ、スタートさせた「Soup Stock Tokyo」。「生活価値の拡充」の実現のために、スープ専門店を作り上げていく過程と、遠山氏自身が出会ってきたさまざまな出来事と発見、たくさんのひとびと、ネクタイブランドのこと、これから展開しようと考えている新しい未来の企て等をじっくり語って頂きます。
当日は遠山氏が手がけるネクタイブランドgiraffeの店頭販売予定です。
今後も、shop btfでは様々なアーティストやクリエイターの方々を招いてトークショーを開催致します。どうぞご期待下さい。


●ギンザ・グラフィック・ギャラリー
 ネヴィル・ブロディ トークイベント BRODY @ ggg
日時:2009年2月2日(月) 6:30-8:00pm 
会場:DNP銀座ビル5階 〒104-0061 中央区銀座7-7-2
入場無料 要予約 定員70名
※1月31日(土)までにギンザ・グラフィック・ギャラリー
(Tel: 03-3571-5206)までお申し込みください。
詳細・お問い合わせ:ギンザ・グラフィック・ギャラリー


100号を目前に控えた『ggg Books―世界のグラフィックデザイン』シリーズ(DNPアートコミュニケーションズ刊)の第88号は、満を持してのネヴィル・ブロディです。
ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、本書出版を記念してネヴィル・ブロディ トークイベントを開催いたします。
数々の斬新なスリーブデザインや、雑誌『フェイス』『アリーナ』のアートディレクションで80年代グラフィックシーンを駆け抜けたネヴィル・ブロディ。90年代にはこれから起きようとするコンピュータによるデザイン革命をいち早く予感させた、タイポグラフィの実験媒体『フューズ』を創刊し、その先見性と革新性を世界に見せつけました。現在もその創作意欲は衰えを知らず、世界各国で精力的に活動を続けています。
本書は初期の代表作から最近作まで約50点を網羅し、ブロディの創りあげたグラフィック・ワールドを展開します。また、デザイナー、作家、編集者であるエイドリアン・ショーネシーによる序文では、いかにブロディがグラフィックデザイン、ヴィジュアルコミュニケーションの世界に衝撃と影響を与えているか、ブロディのキャリアを通して語られます。

●北川一成 ハイデルベルグ パネルディスカッション
北川一成と高付加価値印刷でアジアン・プリントアワード2008を受賞された太成二葉産業(株)、ならびに印刷機器メーカーとしてハイデルベルグ・ジャパンの三者によるイベント。紙媒体におけるエコの本質的な在り方のひとつである「捨てられない印刷とデザイン」や印刷発注において求められる最前線の環境対応を考える。

会場:ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 本社
日時:2008年12月4日(木)
13時30分〜 パネルディスカッション
テーマ/「捨てられない印刷物:デザインと印刷」
パネラー/GRAPH 北川一成 /太成二葉産業(株) 荻野隆 /ハイデルベルグ・ジャパン(株)プレス本部 水野秀也
15時〜 Ecoセミナー、Eco印刷ツアー
16時30分〜 懇親会

参加申し込み:こちらから
申し訳ございませんが定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費無料(先着定員制)


●dddギャラリー第165回企画展 GRAPHIC WEST
杉崎真之助と高橋善丸のグラフィックデザイン「真 AND/OR 善」
日時:11月25日(火)〜12月24日(水)
会場:dddギャラリー
大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル 電話:06-6110-4635

ギャラリートーク
出演:杉崎真之助+高橋善丸 
日時:11月25日(火)16時〜17時30分 
会場:なんばSSビル  
参加ご希望の方は事前にギャラリーまで(定員70名)

オープニングパーティ 
日時:11月25日(火)17時30分〜19時 
会場:dddギャラリー

スチューデントデイ
出演:杉崎真之助+高橋善丸 
日時:2008年12月6日[土]15時ー17時 
会場:なんばSSビル  
参加ご希望の方は事前にギャラリーまでお申し込みください。(定員70名)

●浅葉克己×真矢茉子
「トンパ文字の魅力とトンパタロットのヒミツ」
日時:2008年10月18日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
入場料:税込700円
電話予約&お問い合わせ電話:03-5485-5511
詳しくはこちらから

<イベント内容>
自らを“地球文字探検家”と称しトンパ文字の研究に力を注いできた浅葉克己と東洋占術研究家の真矢茉子が中国・麗江で発見した「トンパタロット」。その発見のエピソードや、トンパ文字で描かれたタロット札の恐るべき内容について、対談形式でお話しいただきます。


●北川一成 著書「変わる価値」
10月1日発売開始

北川一成が雑誌「DTP WORLD」に連載していたたデザイン対談が、1冊の書籍として出版されます。クリエイターや職人、会社経営者から子どもまで、多様な業種に亘る人々と出会い、学び成長するというプロセスの中でデザイン思想を表現していく内容となっています。
出版社:株式会社ワークスコーポレーション
価格:\1,575.(税込)
対談者:安東孝一(プロデューサー)/大城譲司(雑誌記者)/岡野雅行(金属加工技術者・会社経営者)/葛西 薫(アートディレクター)/サイトウ・マコト(現代作家)/佐藤 卓(グラフィックデザイナー)/新津保建秀(写真家)/遠山正道(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)/服部一成(グラフィックデザイナー/アートディレクター)/深澤直人(プロダクトデザイナー)/増田泉彦(月の桂代表/第14代増田徳兵衞[襲名前])/松田文武(料理人)/三宅一生(デザイナー)/山中俊広(YOD Gallery代表/キュレーティング・ディレクター)/養老孟司(解剖学者・思想家)

また、この「変わる価値」の発売記念300冊限定サイン本も同時発売(GRAPHのURL上で販売)されます。
*300冊限定サイン本は、北川氏の手描きタイポグラフィー本と新津保さんサイン入り撮りおろし写真とGRAPH特製エディションナンバー付き豪華化粧箱入りの特別版です。)
詳細はこちら


●中島英樹『Infinite Libraries & Re-CitF
All texts Copyright by Gustavo Alberto Garcia Vaca』

日時:2008年 9月 5日(金)〜10月 8日(水)12:00〜20:00
会場:G/P gallery
オープニング・レセプション:9月 5日(金)19:00〜21:00
入場料:無料


今回の、『Infinite Libraries』は、アメリカの詩人グスタボ・アルベルト・ガルシア・ヴァカのテキストをベースにした7点の新作グラフィックワークです。「時間」「音楽」など、いくつものイメージが、エッジの効いたグラフィックと色面、高度なプリント技術と厳選されたマテリアルのせめぎあいの中で、文字通り結晶化しているのを御覧になれます。
また、『Re-CitF』はシルクスクリーンによる入魂の作品2点です。この世界における高速な消費イメージとの戦いの中で、自由であること、未知であること。中島英樹の無限に向けたポエティックな、軽やかな戦闘宣言なのではないでしょうか。
(上記、G/P galleryのWEBより抜粋。)



●『大日本タイポ組合の文字全集 大日本字』(誠文堂新光社)刊行 記念
  大日本タイポ組合トークショー「大日本昔ばなし」

日時:2008年9月21日(日)13:00〜 15:00(開場12:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日精算
電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
詳細はこちら

<イベント内容>
日本では初となる作品集『大日本字』の発売を記念し、大日本タイポ 組合の二人が結
成のきっかけから文字に関することまで、さまざまなトークを繰り広 げます。彼らの
これまでの歩み、なぜ文字にこだわるのかなど−――書籍には掲載し なかった作品などを
見せつつ紹介していきます。大日本タイポ組合の活動やそのデザイン を知れるきっか
けになること請け合いです。


●地球文字探検家 浅葉克己ディレクション。
「祈りの痕跡。」展


会期:7月19日(土)〜9月23日(火)火曜休館
会場:21_21 DESIGN SIGHT (東京ミッドタウン・ガーデン内)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
http://www.2121designsight.jp/

東京TDC後援の展覧会です。会場内に、TDC関連のこれまでの作品21点を展示しています。是非、ご覧下さいませ。

最初に痕をつけたのは、誰か。
5000年前、シュメール人が粘土板に楔形文字を刻んだ瞬間、人間の思考、感情、芸術、科学は記録という行いによる永遠の生命を獲得した。「書く」という人類最大の発明から生まれる芸術や文化は、過去から未来に、個人から集団に伝染する軌跡の痕跡である。
21_21 DESIGN SIGHTの舞台に登場するこれらの痕跡は、現代人の意識に新たな痕跡を刻みつけるだろう。文字通り、浅葉克己が脚で探した地球発の表現を目撃するエキジビジョン。(上記、21_21 DESIGN SIGHTのWEBより抜粋)


●NOW UPDATING…
THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン


会期:2008年8月5日(火)〜8月28日(木)日曜、祝祭日休館
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
入場料:無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

同時開催
会期:2008年8月5日(火)〜8月28日(木)日曜、祝祭日休館
会場:dddギャラリー
入場料:無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/

TDCがご紹介する2つめの展覧会は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)とdddギャラリーとの同時開催の中村勇吾氏の
展覧会です。

先鋭的なWebのインターフェースデザインで表現世界に数々の革命を起こし、そのシンプルで洗練されたグラフィックとモーションセンスに世界が注目している日本を代表するウェブデザイナー、中村勇吾。ウェブサイトやソフトウェアの開発を中心に、映像や空間インスタレーションの製作を手がける中村勇吾・阿部洋介・北村慧太・深津貴之ほか計8名から成るデザインスタジオ・THA。
 彼らの初となる今回の展覧会では、NEC ecotonoha、アマナのfotologue、SAMURAI、UNIQLO USA、SoftBank、MoMA、イメージブックマークサービス「FFFFOUND!」など、これまでの仕事から、習作、展覧会用オリジナル制作、これからの試作まで。いろいろなプログラムをずらっと並べ、世界中のそれぞれの場所、瞬間、来訪者との一期一会を重ね続けるさまざまなインタラクティブデザインの面白さ、魅力を紹介されています。(上記、gggのWEBより抜粋)



『続・これ誰がデザインしたの?』(美術出版社)
刊行記念トークショー


「会社のデザインについて語ろう」
ゲスト:

・渡部千春(本書筆者、デザインジャーナリスト)
・中村至男(アートディレクター)
・土佐信道(明和電機代表取締役社長)

■2008年7月5日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込) 電話予約の上、当日ご精算

『デザインの現場』誌上連載「これ、誰がデザインしたの?」の
2冊目書籍を刊行。身の回りのパッケージやロゴについて、
いつ誰がどのようにデザインしたのかを解明していきます。

このトークショウでは、
定番商品のパッケージや有名企業のロゴデザインについて、
本書筆者の渡部さんが感じていることを、
架空企業のアートユニット「明和電機」や、
明和電機のCIを手がけた中村至男さんと一緒に語り合います。

詳細・お申し込み先はこちらをご覧下さい。



『TYPO-GRAPHICS』出版記念 中島英樹トークショー

日時:2008年4月27日(日)午後1時〜3時
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャー青山
ゲスト:MARVIN 山本ヒロキ
定員:120名様
入場料:800円(税込)  電話予約の上、当日ご精算
電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
詳細はこちら


<イベント内容>
著書『TYPO-GRAPHICS』の発売を記念し、中島英樹が知人のグラフィックデザイナー・山本ヒロキをゲストに迎えて「文字とデザイン」に関するさまざまな話を繰り広げます。デザインにおける文字の重要性、文字の扱い方、デザインのあり方など−――2人のデザインと文字に対する考え方に触れることのできる内容となっています。