これまでの主な活動

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2004年 ■4月5日〜28日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):04TDC展
04TDC賞の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=M/M(Paris)
■4月3日・4日(女子美術大学杉並キャンパス):
デザインフォーラム 「04 TDC DAY」
1) Sagi Haviv (Chermayeff & Geismar Inc.)<NY>
2)Guang Yu<北京>+北川一成 
3) 佐藤 卓+深澤直人
4) Amit Pitaru<NY>+中村勇吾
5) 武藤 努+立花ハジメ
6) M/M(Paris) <パリ>
■5月28日〜6月24日(大阪DDDギャラリー):04TDC展巡回展
ギャラリートーク=服部一成+瀧本幹也(写真家)
■8月:「04TDC年鑑」発刊(発行=六耀社)
ブックデザイン=坂 哲二/特集「デザインフォーラム 04 TDC DAY 報告」
2003年 ■デザインスクール「希望塾」開講
■4月4日〜30日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):03TDC展
03TDC賞の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=タナカノリユキ
■4月6日(女子美術大学杉並キャンパス):
デザインフォーラム 「03 TDC DAY」
1) 葛西薫×服部一成
2) MM(Paris)×タナカノリユキ
3) 立花ハジメ×中村至男
4) Andy Altmann(Why Not Associates)×Jonathan Barnbrook
5) 野田凪×松本弦人
■6月2日〜7月1日(大阪DDDギャラリー):03TDC展巡回展
ギャラリートーク=板倉敬子+古屋友章+graf (服部滋樹+豊嶋秀樹)
■8月:「03TDC年鑑」発刊(発行=六耀社)
カバーデザイン=タナカノリユキ/特集「デザインフォーラム 03 TDC DAY 報告」「新しいメディアへの取り組み- 携帯サイトの受賞作をめぐって:立花ハジメ、中村至男、東泉一郎、点(ten_do_ten)」
2002年 ■4月4日〜27日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):02TDC展
'02TDC賞の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。/ポスターデザイン=中島英樹
■4月7日(東京都現代美術館B2F講堂):デザインフォーラム 「02 TDC DAY」
Ralf Shraivogel×佐藤晃一
仲條正義×タナカノリユキ
Peter Cho×向井周太郎
松本弦人×宇川直宏
Stefan Sagmeister×中島英樹
■5月16日〜6月7日(大阪DDDギャラリー):02TDC展巡回展
ギャラリートーク=野田凪+佐野研二郎
■8月:「02TDC年鑑」発刊(発行=ピエ・ブックス)
初めて巻末にCD-ROMを付ける(インタラクティブデザイン作品)
カバーデザイン=中島英樹/特集「デザインフォーラム 02 TDC DAY 報告」「『Sagmeister: Made You Look』を読む」
2001年 ■4月2日〜25日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):01TDC展
'01年鑑の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=Jonathan Barnbrook
ギャラリートーク「嘉瑞工房:活字ライブ」高岡重蔵+高岡昌生(ホスト=葛西薫+伊勢克也)
■4月7日(東京デザインセンター,ガレリアホール):デザインフォーラム 「01 TDC DAY 」
(1)「私は如何にして心配するのを止めてコンピュータを愛するようになったのか。」Nikita Pashenkov
(2)「ポップカルチャーとグラフィック」佐藤可士和×立花ハジメ
(3) 「T-26 in Tokyo」Carlos Segura
(4) 「生きた言葉をデザインするということ」山田英二×立花文穂
■5月9日〜6月5日(大阪DDDギャラリー):01TDC展巡回展
ギャラリートーク=山田英二+佐藤可士和
■8月:「01TDC年鑑」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=Jonathan Barnbrook
特集:講評=東京TDC賞2001選考委員/The [T-26] Digital Type Foundry
2000年 ■4月4日〜27日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):00TDC展
年鑑'00の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=山田英二 
ギャラリートーク=Peter Cho
■5月17日〜6月14日(大阪DDDギャラリー):00TDC展巡回展
ギャラリートーク=仲條正義+伊勢克也
■8月:「TDC年鑑'00」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=山田英二 
特集「香港理工大学・女子美術短期大学にみる、デザイン教育の可能性。」対談=Esther Liu×伊勢克也/「FUSE Exhibition Tokyo 1999」Neville Brody講演収録
1999年 ■4月8日〜28日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):99TDC展
年鑑'99の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示する。
ポスターデザイン=澤田泰廣+立花文穂 
ギャラリートーク「北園克衛のセンシビリティ:文字の突然変異」John Solt+西松布咏(詩朗読=浅葉克己+立花文穂)
■6月9日〜7月2日(大阪DDDギャラリー):99TDC展巡回展
ギャラリートーク「北園克衛のセンシビリティ:文字の突然変異」John Solt+西松布咏(詩朗読=浅葉克己+立花文穂)
■8月:「TDC年鑑'99」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=澤田泰廣+立花文穂 
特集「Jリーグのためのマーク&ロゴタイプ開発プロジェクト全記録」
1998年 ■4月1日〜25日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):98TDC展
年鑑'97-'98の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。初めてインタラクティブデザイン賞を設置する。
ポスターデザイン=松下計 
シンポジウム「インディヴィデュアル〜感性の交換」Jonathan Barnbrook(ゲスト=タナカノリユキ)
■6月1日〜26日(大阪DDDギャラリー):98TDC展巡回展
ギャラリートーク「デザインとゲームの距離」中村至男+松本弦人(モデレーター=江並直美)
■8月:「TDC年鑑'97-'98」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=松下計 
特集「東京TDCクローズアップ'98:ピーター・グリーナウェイの『枕草子』」対談=浅葉克己×タナカノリユキ
1997年 ■3月5日〜27日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):東京TDC10周年記念展
年鑑'96-'97の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=青木克憲(アート=立花文穂)
シンポジウム
(1)「書の宇宙:その楽しさ、深さ、むずかしさ」石川九楊
(2)「TDC Next Phase」浅葉克己+江並直美+タナカノリユキ+仲條正義+松本弦人
(3)「アジアの未来〜アジアの文字世界の深さとコンピュータとの融合」Ahn Sang-Soo
+R.K.Joshi
(4)ワークショップ「Digital Type Live〜参加者の書き文字で日本語フォント作りを試みるワークショップ」前田ジョン
■4月24日〜5月26日(大阪DDDギャラリー):東京TDC10周年記念展巡回展
ギャラリートーク
■9月:「TDC年鑑'96-'97」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=青木克憲 
特集「東京TDCクローズアップ'97- Ralf Schraivogel」/「韓国の最新タイポグラフィ事情〜VIDAK+東京TDC共同展から」
1996年 ■4月3日〜27日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):第8回展
年鑑'95-'96の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=佐藤晃一 
ギャラリートーク「漢字の起源〜白川静ワールドを探る」浅葉克己+宮田章
■5月24日〜6月18日(大阪DDDギャラリー):第8回展巡回展
ギャラリートーク「漢字の起源〜白川静ワールドを探る」宮田章
■8月:「TDC年鑑'95-'96」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=佐藤晃一 
特集「和魂洋才:アメリカンタイポグラフィ50s, 60s」対談=田中一光+Lou Dorfsman/「和魂漢才:甲骨文字〜白川静の世界」宮田章
■9月10日〜24日(POSCOセンターアートホール,ソウル):日韓共同展
VIDAK+東京TDC共同展を開催。韓国グラフィックデザイナー団体VIDAKの優秀作品と第8回東京TDC展展示作品より展示。共催=東洋美術学校
1995年 ■3月6日〜28日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):第7回展
年鑑'94-'95の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=木村勝 
特別展示=前田ジョンによるTDCのためのインタラクティブ新作の発表 
ギャラリートーク「ネクスト・ビジュアル&ランゲージ」Jason Kedgley(tomato)+松本弦人+タナカノリユキ
■4月14日〜5月9日(大阪DDDギャラリー):第7回展巡回展
■8月:「年鑑日本のタイポディレクション'94-'95」発刊(発行=ピエ・ブックス)。
カバーデザイン=木村勝 
特集「ハングル文字の世界」Ahn Sang-Soo+浅葉克己+江並直美+タナカノリユキ/
「ビジュアルメッセージ」TOMATO/
「タイプミュージアム(ロンドン)創設基金のお願い」/
「Tokyo TDC 扇子競作シリーズ」/
クローズアップ部門「メタデザインへの挑戦」:
テキスト=前田ジョン、対談=松岡正剛×前田ジョン/
「追悼・中西享」「追悼・林隆男」
1994年 ■2月4日〜26日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):第6回展
年鑑'93の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=澤田泰廣
■8月:「年鑑日本のタイポディレクション'93」発刊(発行=ピエ・ブックス)
デザイン=澤田泰廣 
特集「文字周辺、あるいは文字的アーキタイプをめぐって。」松岡正剛+伊勢克也+浅葉克己/
「世界の果てまでもしゃべり続けることはできるだろう。」Graham Wood(tomato)+いとうせいこう/
「ロンドン活字博物館」河野英一/
「Tokyo TDC レターヘッド100」
クローズアップ部門'93「タイプデザイナーの仕事」Matthew Carter
1993年 ■4月:「年鑑日本のタイポディレクション'92」発刊(発行=ピエ・ブックス)
カバーデザイン=仲條正義 
特集「フォーラム〜最新タイポグラフィ事情」河野英一+Dave Ohara+西川潔+Rodney Mylius+浅葉克己/「インタビュー〜仲條正義の“矛盾”」インタビュアー=タナカノリユキ/「モンゴルの新教科書」
クローズアップ部門'92「チュニジアの書家=Nja Mahdaoui」
■4月2日〜24日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):第5回展
年鑑'92の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。ポスターデザイン=仲條正義
特別展示=Nja Mahdaouiの書
■6月14日〜7月
2日(ペーパーポイントギャラリー、ロンドン):東京TDC展
年鑑'92の受賞作品と年鑑を展示。
■6月16日〜7月5日(大阪DDDギャラリー):第5回展巡回展
1992年 ■2月:「年鑑日本のタイポディレクション'91」発刊(発行=講談社)
カバーデザイン=葛西薫 
特集座談会「タイポグラフィとは何か」松岡正剛+戸田ツトム+松永真+浅葉克己
■3月3日〜31日(ギンザ・グラフィック・ギャラリー):第4回展
年鑑'91の受賞作品や、ノミネート、優秀作品の数々を展示。
ポスターデザイン=葛西薫 
ギャラリートーク「文字の時代がやってきた」松岡正剛+浅葉克己
■4月6日〜5月6日(大阪DDDギャラリー):第4回展巡回展
■11月:「TDC Letterheads 100」制作(発行=ガリバー)
会員のレターヘッド新作をそのまま製本した。展示会をイトーキ・ギャラリーで開催。編集=TDC+間嶋龍臣/協力=英国Arjo Wiggins Fine Papers Limited.
1991年 ■1月:「年鑑日本のタイポディレクション'90」発刊(発行=講談社)。
会員、一般部門(海外含む)別にはじめて賞を設け、日本初の本格的な国際グラフィックデザインコンペティションとしてスタート。カバーデザイン=葛西薫
特集=西田龍雄論文「象形文字の世界」
■3月14日〜22日(シードホール):第3回展
受賞作品、会員の年鑑掲載作品の展示など。
ポスターデザイン=浅葉克己+河原敏文
ギャラリートーク「CG映像の表現とタイポグラフィ新時代」河原敏文+黒木靖夫+松岡正剛+浅葉克己
1990年 ■11月27日〜12月14日(クーパーユニオン/ハーブ・ルバリン・スタディセンター,ニューヨーク):展覧会「Typography in Asia: A View from Tokyo」キュレーション:Ellen Lupton
同校との共同制作によるアジアの文字の論文集も制作。
シンポジウム「Typography & Topography」浅葉克己、松岡正剛、Keith Godard、Chee Pearlman、Ann Harakawa、Alvin Eisenman
1989年 ■6月:「年鑑日本のタイポディレクション'89」発行(発行=講談社)
会員のタイポグラフィックな代表作を掲載。カバーデザイン=浅葉克己+伊勢克也/デザイン=金田一剛/特集=松岡正剛論文「文字の半径」/井上有一特集/オオタマサオのホーロー看板/
N.Y.TDC「24ページの本」
■7月18日〜30日(東京セントラル美術館):「熱いアジアと89人のタイポディレクター」展
文字の宝庫=アジアをテーマにした大型展。会員の日常の作品とアジアをテーマにした新作、浅葉克己の22種類のアジアの文字新作、アジア各国の新聞、教科書、パッケージなど生活用品の展示。
会場構成=内田繁/ポスターデザイン=井上嗣也/新聞コレクション提供=中西亮/共催=東洋美術学校 
シンポジウム「アジアの文字を招く」ホスト=松岡正剛+浅葉克己 
ゲスト=(1) 中野美代子+田中優子 (2)杉山二郎+松枝到
■11月:TDC編集の日めくりカレンダー発行(発行=ガリバー)AD=間嶋龍臣
1988年 11月:TDC編集の日めくりカレンダー発行(発行=ガリバー)AD=間嶋龍臣
1987年 ■12月17日〜22日(シードホール):東京TDC第1回展
この展覧会の初日をクラブ発足の記念すべき日とする。設立会員のタイポグラフィックな代表作を展示する。谷川俊太郎氏、辻井喬氏の新作の詩を、タナカノリユキ、伊勢克也が巨大なペインティング作品に表現。ポスターデザイン=浅葉克己 
シンポジウム(1)「アート&タイポディレクション」東野芳明+日比野克彦+浅葉克己
(2)「タイポグラフィ運動の軌跡」早川良雄+山城隆一+榎本了壱