運営上の諸規約

<会員>
1) 入会まで
理事長宛に入会申し込みおよび資料を送付→理事の承認(資料閲覧にて審議)の上、申込者に連絡
(申し込みから3週間以内。さらなる資料提出を申込者に依頼するなどの場合、その限りではない。)

2) 会員別称
理事会においてデザインの専門職としての技能が認められた場合、個人会員の他に「技能会員」の別称を与える

3) 会費
個人会員:1月末日までに納付 法人会員:5月末日までに納付
 途中入会
途中入会者は、会費を月割で支払う
個人会員:4,000円×月数/30歳以下=2,000円×月数
法人会員(1口):12,500円×月数
海外会員については途中入会の場合も、次年度頭からの会費支払いとする。

4) 退会届け 所定の用紙に記入の上、事務局に送付。理事長受理の上、手続きを行う。

5) 住所変更 会員で住所など連絡先が変更になった場合、すみやかに事務局まで連絡する。

<組織・事業>
1) 理事会
協議する案件がある場合、理事長が招集し、開催。急を要する協議の場合、ファックス、メールなどの通信手段によって討議、採決する。

2) 委員会
・組織委員会、TDC賞運営委員会、新規事業委員会、教育委員会をもうける。
・任期は理事と同時期の2年。
・協議する案件が発生した場合、開催。急を要する協議の場合、メール、ファックスなどの通信手段によって討議を行う。
・その他、年度末か次年度初頭に定例委員会を開催し、前年度の事業報告ならびに次年度の事業計画を作成。
・第1期委員は次の通り(任期:平成20年2月まで)。委員長をもうけない。
 組織委員会=浅葉克己、仲條正義、廣村正彰、青木克憲
 TDC賞運営委員会=井上嗣也、葛西薫、北川一成、祖父江慎、中島英樹、服部一成、松本弦人、John Warwicker
 新規事業委員=伊勢克也、奥村靫正、後藤繁雄、澁谷克彦、佐藤可士和、佐藤卓
 教育委員会=有山達也、澤田泰廣、中村至男、松下計

3) 研究会
・2006年内に下記の2つの研究会を立ち上げる。
 廣村正彰を世話人とする研究会/祖父江慎を世話人とする研究会
・ 活動の区切りは次年度末まで。(平成19年12月末日)
・ さらに継続の要請がある場合、新規事業委員会でこれを討議、承認する。
・ あらたな研究会立ち上げの提案がある場合、新規事業委員会にてこれを討議、承認する。
・ 研究会については必要に応じ年間の予算内で資料作成資料などの経費、研究内容の記録、テープ起こしなどの外注経費を支払う。

<会員によるデザイン業務作業経費支払いについての基本料金>
1) B5〜A4サイズ
  片面:30,000円
  両面:50,000円 
但しページものなどの場合、この限りではなく、別途事前に協議する。
また印刷物ではない書類などのレイアウトの必要がある場合、1枚10,000円を基本料金とする。

2) TDC展
ポスター、ちらし、はがき、バナー、ウィンドなど一式の実費として 200,000円(+消費税)。

3) 年鑑
1,350,000円(+消費税。出版社の制作予算を超えない内容での進行。全実費を含む。)
その他、監修については会合・確認作業以外に実際の作業が生じた場合、その業務時間にあわせ費用を支払う。

4) その他
上記外については別途協議し、処理する。

<デザイン業務以外について>
1) セミナー
会員については出演料は基本的に支払わない。終了後に食事会の必要がある場合はあわせてその費用を会で支出。

2) その他
上記外についてはその都度の協議とする。

<飲食費用・交際費その他>
1) 理事会・委員会
各会参加の交通費は原則的に支払わない。会議にお茶・菓子類の提供。年に一度、年末あるいは年始に会食会を開催。

2) 総会
お茶・菓子などの提供。

3) 審査会
昼食を提供。作業スタッフについては必要に応じて夕食を提供。また最終審査終了後、海外からのゲスト審査員との交流、ボランティアスタッフの労および審査員の労をねぎらう食事会費用を提供。その他、海外審査員については1回の来日歓迎夕食会を行う。

4) 各事業
必要に応じて作業中でのお茶・菓子類の提供。またゲスト、ボランティアスタッフの労をねぎらうための食事提供など。
ほか交際費が必要の場合は、事務局長より理事長に提案し、承認を受けた後に実施。理事に報告を行う。

5) 慶弔費
・ 個人会員本人の逝去 花代15,000円・弔電
・ 法人会員代表者および担当者 花15,000円・弔電

<事務局>
1) 事務局員
給与毎月25日支払い。年に2回の賞与を支給(6月15日・12月15日)。昇給・賞与については、事務局員の勤務状況を熟知する事務局長から理事に提案し、承認を得る。

2) 事務局長の業務委託
理事会で承認を得た契約書にもとづき年間業務委託料を支払う。

<会計・その他の管理>
1) 銀行口座
収入・支出とも、三菱UFJ銀行(市ヶ谷支店)普通口座にまとめての扱いとする。

2) 仕入れ
毎月末締め、翌月末支払いを基本とする。金額については予算計画書を念頭に、事務局長がその都度の金額交渉を行う。

3) 小口現金
必要に応じて仮払いをし、月末に清算する。事務局員の交通費、福利厚生費などは一般的な法人の常識内での取扱いとする。

4) 理事、幹事への報告
3ヶ月に一度、銀行口座残高証明を含めた会計報告を理事および監事に提出。

5) 管理(銀行印・通帳、
銀行カード、印鑑など)
理事長の命を受け、事務局長が事務局内にて行う。
*理事長印を使用する場合、事前に理事長に報告、承認を経る。

<その他>
上記以外の規約はその都度、必要に応じて理事会および委員会において提案・討議・決定する。上記の規約の改正についても同様に行う。