TDCの展覧会・イベント情報



TDC展 2010
2010年5月21日(金)〜7月3日(土)
dddギャラリー


designed by Why Not Associates
TDC展 2010

会場:dddギャラリー
会期:2010年5月21日(金)〜7月3日(土)
開催時間:11:00 〜19:00 (土曜日は18:00まで)/日曜・月曜・祝祭日休館
住所:〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F
電話:06-6110-4635


<ギャラリートーク>
日時:2010年5月26日(水)16:00〜17:30
出演:一柳 慧+浅葉克己
会場:なんばSSビル内 定員80名
※浅葉克己の受賞作「図形楽譜」をめぐって、作曲家、一柳慧氏をゲストに迎えます。
西洋で絶対と思われたきたものへの疑問、考察、実験の数々が、タイポグラフィやデザインに重なり、現代のデザインに深いインスピレーションを与える興味深い90分です。プロのデザイナー、学生のみなさんにお聞きいただきたい内容です。
※参加ご希望の方は事前にギャラリーまでお申込みください。


<オープニングパーティ>
日時:2010年5月26日(水)17:30〜19:00
会場:dddギャラリー

TDC展 2010
2010年4月2日(金)〜4月24日(土)
gggギャラリー


designed by Why Not Associates
TDC展 2010

昨年秋に国内外より寄せられた計3,180エントリー(内、海外より879作品)の応募作品の中から、受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品、あわせて約100作品を展覧いたします。

◎ここでの展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.21」としてトランスアートより出版されます。
◎展示規模をすこし縮小し、5月21日より大阪dddギャラリーにおいて「TDC展 2010」を開催します。お楽しみに。

会場:gggギャラリー
会期:2010年4月2日(金)〜4月24日(土)
開催時間:11時 〜19時 (土曜日は18時まで)/日・祝祭日休館
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
電話:03-3571-5206






NEW!!
デザインフォーラム
TDC DAY 2010

2010年 4月4日(日)
大変申し訳ございませんが、定員に達しましたため、受付を終了させていただきました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました!

デザインフォーラム
TDC DAY 2010

東京TDC賞2010の受賞者とゲストを迎え、受賞作品とその背景を出発点に
展開するデザインフォーラム「TDC DAY」。
10年目となる今年は、参加スピーカーの豪華さ、コンテンツのさらなる多様性を背景に、
7時間の熱烈トークランという構成でお送りします!!
4月最初の日曜日、早めのランチをとって、お出かけください。


●日 時:2010年 4月4日(日)12:00pm〜7:00pm(開場11:30am)
●会 場:女子美術大学杉並キャンパス 4号館「4401教室」
 東京都杉並区和田1-49-8
 営団地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩8分
●主 催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
 共 催:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
 協 力:女子美術大学
●参加料:一般 3,000円、学生 2,000円 先着250名・事前申込み制(全席自由席)
●お申し込み方法:「TDC DAY 参加希望」というサブジェクト名で、info@tdctokyo.orgまでe-mailをお送りください。
お名前・ご住所・電話番号・一般か学生(学校名+学年)を明記ください。
3月12日(金)より受付開始します。1回のメールで、1名様の申込が可能です。


<プログラム 
(スピーカー詳細は3月13日に更新)

セッション(1)和文 タイプデザイン
- フォントワークス・藤田重信
- 祖父江 慎

セッション(2)On RGB
- 川村真司+ Hal Kirkland + ナカムラマギコ + 中村将良(ご登壇者未定)
- エキソニモ exonemo
- 中村至男
- 松本弦人

セッション(3)ポスター
- ニコラス・トロクスラー Niklaus Troxler
(スイス)
- ラルフ・シュライフォーゲル Ralph Schraivogel
(スイス)
- 服部一成

セッション(4)ブックデザイン
- リエン・チエ Jie Lian
(中国・北京)
- 祖父江 慎

セッション(5)欧文 タイプデザイン
- ホルガー・ケーニヒスドルファー Holger Konigsdorfer
(ドイツ)
- マシュー・カーター Matthew Carter
(特別参加・アメリカ)

セッション(6)タイポグラフィ+楽譜+ブック
- 浅葉克己
- ジョン・ワーウィッカー John Warwicker, tomato
(イギリス/オーストラリア)
- マシュー・カーター Matthew Carter

セッション(7)CF+タイポグラフィ+グラフィック
- アンドリュー・アルトマン Andrew Altmann, Why Not Associates
(イギリス)
- ジョン・ワーウィッカー John Warwicker
- 中島英樹


*セッションは対話、トークセッション、プレゼンテーション&コメントと多様な構成があり、セッションごとの持ち時間は長短があります。あらかじめご了承ください。

Tokyo Type Directors Club
Annual Award 2010
東京TDC賞2010 発表!
2009年秋に公募しました「東京TDC賞2010」の受賞作品を発表致します。

<グランプリ>
- Why Not Associates(イギリス)/CF「Unseen Gaza, Channel 4 Promo」

<TDC賞>
- Ralph Schraivogel(スイス)/ポスター「EVIL-LIVE」
- Niklaus Troxler(スイス)/ポスター「Charles Gayle Solo」
- フォントワークス・藤田重信/タイプデザイン「筑紫書体(筑紫オールド明朝+筑紫丸ゴシック)」
- 川村真司+ Hal Kirkland + ナカムラマギコ + 中村将良/PV「日々の音色」

<特別賞>
- John Warwicker(イギリス/オーストラリア)/ブック「The Floating World」
- 浅葉克己/「デザインの港。浅葉克己展。2009出品作(図形楽譜)」

<TDC RGB賞>
- エキソニモ/「EXONEMO ANTIBOT T-SHIRTS

<タイプデザイン賞>
- Holger Konigsdorfer(ドイツ)/タイプデザイン「Acon, a typeface for book typography」

<ブックデザイン賞>
- Lian Jie(中国)/ブック「Code Diary」

※ 国内より2,301作品、海外(27カ国+2地域)より879作品の計3,180作品のご応募をいただきました。厳正な審査を行いました結果、上記の受賞作品が選出され ました。
※グランプリ以外はすべて同格の賞となっております。

09TDC展 in SEOUL
2009年11月9日〜2010年1月9日
Samwon Paper Gallery

09TDC展 in SEOUL

4月にギンザ・グラフィック・ギャラリー、6月〜7月に大阪のdddギャラリーで開催した「09 TDC展」をベースに、韓国ソウルで開催しております。
TDC賞2009の受賞作品のほか、ノミネートや優秀作品から展覧。

●09 Tokyo TDC Seoul exhibition
●会期:2009年11月9日〜2010年1月9日
●会場:Samwon Paper Gallery
●トークショー:植原亮輔(2009年11月14日 開催)
●主催:Samwon Paper Co., Ltd
●共催:Tokyo TDC
●協賛:Arjo Wiggins
●後援:VIDAK, KECD, Samwon Scholarship Foundation

欧文フォント・ワークショップ
2009年10月24日・25日
東京工芸大学 中野キャンパス


こちらからフライヤーが
ダウンロードできます。(PDF)
大変申し訳ございませんが、定員に達しましたため、受付を終了させていただきました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました!


小林章 欧文フォント・ワークショップ

小林章氏が世界各地で開催し、好評を博している欧文フォント・ワークショップを、この秋日本において開催します。国内待望の企画。少数制でたっぷり時間をかけて行います。ぜひご参加ください。

日 時:2009年10月24日(土)・25日(日)2日間 午後12時30分〜6時30分(両日とも)
*途中30分のティーブレーク
会 場:東京工芸大学 中野キャンパス 1号館3F ビジュアルコミュニケーションコース PCルーム
定 員:16名(先着)
※さまざまなお仕事にたずさわられている方の機会としていただきたく、
誠に恐れ入りますが、1社から1名のお申し込みとさせていただきます。ご了承いただければ幸いです。
参加料:40,000円(2日間)
主 催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
協 力:ライノタイプ社/FontLab Ltd./コニカミノルタ ビジネスソリューションズ(株)/
    東京工芸大学

◎参加資格:
ご自身でデザインしたフォントのスケッチ(スキャンデータ)または文字のアウトラインを持参いただきます。
パソコン技能としては、「イラストレーターを使えること」を目安とします。
ワークショップで実際に使用するソフトウエアは「FontLab Studio Version5」です。2日間の限定使用ライセンスを取得し、ワークショップでみなさまが使用するコンピュータに完備。
http://www.fontlab.com/

◎お申し込み・お問い合わせ:
お名前・所属(会社・学校)・ご住所・お電話番号を明記の上、「欧文ワークショップ参加申込」のサブジェクト名でメールにてお申し込みください。→ info@tdctokyo.org

ワークショップの目標:
フォント制作ツールを使用して自分のオリジナルフォントを作る! 実際に手を動かしてフォント制作をすることで、フォントを構成する重要な三要素の習得を目指します。
1.文字を形作る輪郭線、とくに曲線部の描画の高いスキルを習得する。
2.一つの文字が隣の別の文字と隣り合ったときに違和感の生じないよう、統一感や一貫性について配慮する能力を磨く。
3.文字が並んで文章になって初めてフォントとして機能するということを理解し、単語を組んだときのバランスを見る眼を養う。

ワークショップ開催に寄せて(小林章):
曲線の出し方や文字間の設定など細かい部分の変更によって驚くほど表情が変わったり、読みやすくも読みにくくもなることを体験し、フォントづくりの面白さを知っていただきます。書体デザイナーはもちろん、グラフィックデザイナーの日頃のデザインワークにも活かすことができるでしょう。またフォント制作は常に試行錯誤の繰り返しで、完成までには膨大な時間と忍耐が必要です。その一端を体感していただくことで、タイプデザイナーという職業についても一層ご理解いただけるものと思います。ワークショプを世界各地で開催する背景には、フォントデータの違法コピーの抑止・マナー向上への私の願いもあります。


小林 章  Akira Kobayashi
欧文書体設計家。写研、字游工房、タイプバンクを経て1997年にフリーランスの欧文書体設計家として独立し、世界の大手フォントメーカーから欧文書体を発表。本文部門を中心に受賞多数。現在ライノタイプ社タイプディレクターとしてドイツに在住。主な職務は書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案など。ヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏など書体デザイン界の巨匠と組んで名作書体の改刻なども手がける。ロングセラーの著書に『欧文書体ムその背景と使い方(美術出版社)』『欧文書体2 定番書体と演出法(美術出版社)』がある。


コンケラー・デザインコンテスト2009-2010

東京TDCが後援するレターヘッドのデザインコンペティションをご案内いたします。
応募締切は11月10日(火)必着のこととなっております。この機会をお見逃しなく!!


ステーショナリーは、そこに在るだけで人の目をとらえ、心にとどき、シンボルやイメージをしっかりと、繰り返し伝えつづけます。ペーパーメディアのもつ、言葉少なめのようであっても、揺るぎのない存在感。華やかではあっても、流れては消えてゆくようなメディアにはないベネフィットがそこにはあります。
コンケラーは、英国で1888年に誕生し、そのベネフィットをより高めることを真摯に考えつづけてきたペーパーブランド。現在では100を越える国々の有数の企業、団体、ホテルやショップなどで、ステーショナリーペーパーとして採用されていることが、その信用の高さの証しです。
「コンケラー・デザインコンテスト」は日本では7回目を迎えます。
今回は日本、韓国、中国、香港の4つの地域で、同じテーマのもと、同じ内容でコンテストを開催します。4地域での審査で、それぞれ受賞作を決定し、さらにそのなかから、4地域の代表審査員によって、グランプリ作品を2部門より選出する予定です。
2部門は、「自由部門」と「課題部門」です。
今回の課題部門は、「CONQUERING THE EARTH WITH LOVE」という大きなテーマに沿って、課題を「“Forest Defender for Climate”」(原生林保護キャンペーン)とし、この課題部門のみ4地域とも学生のみなさんを対象としておこないます。
この課題は、国際環境NGOグリーンピース(ホンコン)の協力を得て、本コンテストの香港チームによって提案されたものです。受賞作品は、このForest Defender for Climate(原生林保護キャンペーン)のためのステーショナリーとして、大切な役目を果たしていくことになる予定です。


詳しい内容はこちらからご覧下さい。
http://www.con2009.jp/

09 TDC展
2009年6月16日(火)〜7月22日(水)
dddギャラリー


designed by Norio Nakamura
09 TDC展

会場:dddギャラリー
会期:2009年6月16日(火)〜7月22日(火)
開催時間:11時 〜19時 (土曜日は18時まで)/日・祝祭日休館
住所:〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F
電話:06-6110-4635


<ギャラリートーク>
日時:2009年6月16日(火) 16:00 - 17:30
出演:浅葉克己+中村至男 進行:照沼太佳子
   得意領域・関心領域・世代も超えて試みる、二人のTDC賞受賞者の初顔合わせトーク。
   この無謀な!チャレンジにご期待ください。受賞作品の背景もお話します。
会場:なんばSSビル 定員70名 要予約(電話:06-6110-4635)

<オープニングパーティ>
日時:2009年6月16日(火) 17:30 - 19:00
会場:dddギャラリー

09 TDC展
2009年4月3日(金)〜4月25日(土)
gggギャラリー


designed by Norio Nakamura
09 TDC展

昨年秋に国内外より寄せられた計3316エントリー(内、海外より930エントリー)の応募作品の中から、受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品、あわせて約100作品を展覧いたします。

◎ここでの展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.20」としてトランスアートより出版されます。
◎展示規模をすこし縮小し、6月16日より大阪dddギャラリーにおいて「09 TDC展」を開催します。
お楽しみに。

会場:gggギャラリー
会期:2009年4月3日(金)〜4月25日(土)
開催時間:11時 〜19時 (土曜日は18時まで)/日・祝祭日休館
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
電話:03-3571-5206



デザインフォーラム
TDC DAY 2009
2009年4月5日(日)



こちらからフライヤーが
ダウンロードできます。(PDF)
こちらのイベントは終了しました。(2009.4.8)


デザインフォーラム
TDC DAY 2009

●日時:4月5日(日)12:30pm〜6:30pm(開場11:50am)
●会場:女子美術大学杉並キャンパス 4号館「4401教室」
 東京都杉並区和田1-49-8
 営団地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩8分
●主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ/共催:ギンザ・グラフィック・ギャラリー/
 協力:女子美術大学
●参加料:一般 2,000円、学生 1,500円
 先着250名・事前申込み制(全席自由席)
●お申し込み方法:「TDC DAY 参加希望」というサブジェクト名で、info@tdctokyo.orgまでe-mailをお送り下さい。お名前・ご住所・電話番号・一般か学生(学校名+学年)を明記ください。
お一人のお名前のメールで、お一人のお申し込みが可能です。



東京TDC賞の受賞者やゲストを迎え、受賞作品やその背景などをとりあげるデザインフォーラム「TDC DAY」は、今年9回目を数えます。本年度は2つのレクチャーと2つの対話、松本弦人がモデレーターとなっての3つの座談、という構成。6時間、めくるめく豊かなデザイン・コンテンツをお楽しみください。

プログラム

1)エマヌエラ・コニディ Emanuela Conidi(イタリア出身/ロンドン在住) :
コニディ女史の受賞作はタイプデザイン「Nabil」。レギュラー、イタリック、アラビックの3種の書体を新聞用にデザインしたが、アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語のほか、ローマ字を用いる言語の大半で使用することができる。ローマ字とアラビア文字という文字形式それぞれの本来的なデザインを開発しつつ、それらを調和のとれた一つのグループとして一体化したなど、制作意図や背景を語る。


2) レス・ソン Les Suen (中国・上海)
受賞作「モレキュール」は読書に発展性を与える複数の階層と断片で構成され、これまでの読書という行動の概念を打ち破る。多面的であり、文章の非直線的なパーツを作り出し、従来の文章の流れを打破している。-そう語るレス・ソンは3年前に同じくブック作品で受賞、本に向けた壮大な思考と実験の成果を披露し拍手喝采を浴びた。現在は上海のマッキャンエリックソンでM.Labを率いる。待望の再来日!


3)立花文穂+伊勢克也+松本弦人

口々を、伝達していくことばの発生のまえに、人々は、「文字」を感じていたにちがいない。「文字」が「文字」になるまえのはじまりのかたち。それが「球体」。- 立花文穂が編集とアートディレクションを手掛ける雑誌「球体」の1号〜3号が受賞対象。編集に参加する伊勢克也を迎え、松本弦人と三人の鼎談となる。「球体」をめぐってどのような話題をころがし、ころげるか、お楽しみに。


4)植原亮輔+金森 香+松本弦人
受賞作品はシアタープロダクツのグラフィックデザイン。「僕は、彼らの服づくりに対してのこだわり、この時代に語りかけたい熱い想いに共感し、絶えず流れている川の中を泥まみれになりながら、彼らと供に手を取り合って渡っているのだと感じています。(植原)」シアタープロダクツをプロデュースする金森香を迎えてのトーク。制作の現場や共有するビジョン、小さな宇宙と大きな宇宙がつまびらかになる。


5)中村勇吾+中村至男
昨年8月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された中村勇吾+thaの展覧会が本年度のグランプリを受賞。中村至男はTDC20周年記念企画「TDC BCCKS展」の出品作品「Twin Universe」から展開したポスターでTDC賞を受賞。両者はTDCインタラクティブデザイン部門審査会で過去に3度ほど顔を合わせている。中村はもう一人の中村の実はファンであったのだと第三者に伝えた。告白から初の顔合わせトーク。


6)中村勇吾+中村至男+松本弦人
「TDC BCCKS展」の仕掛人、松本弦人が中村至男と受賞作品の背景を話題に、また「語りたいことは山のようにある」と今回の参加を瞬時に引き受けた中村勇吾の一連の作品について聞き、語り合う。ダブル中村の受賞作をめぐって珠玉の40分。


7)浅葉克己+仲條正義
M/M(Paris)が審査会場で唸った、仲條正義の印刷会社「小森」の 2008年カレンダー。「海外審査員が私の中途半端なジャポニズム作品を 軽蔑もせず推薦いただき、、」という特別賞受賞の弁となった。浅葉克己のTDC賞受賞作品は昨年夏に開催した「祈りの痕跡展」から膨 大な量の自身の日記。変わらず第一線で創作する両氏に、受賞作品と最新のデザイン感を聞く。

*当日の出演順は変更になる場合もありますので、ご了承ください。


Tokyo Type Directors Club
Annual Award 2009
東京TDC賞2009発表!
2008年秋に公募しました「東京TDC賞2009」の受賞作品を発表致します。

<グランプリ>
- 中村勇吾+tha/「NOW UPDATING…THA/中村勇吾のインタラク ティブデザイン」展

<TDC賞>
- 浅葉克己/「浅葉日記」
- 植原亮輔/「THEATRE PRODUCTS」
- LES SUEN(上海)/「M LAB. ISSUE NO.1: MOLECULE」
- 立花文穂/「球体1」「球体2」「球体3」
- 中村至男/「TDC BCCKS」

<ブックデザイン賞>
- 井上嗣也/ 「INOUE TSUGUYA GRAPHIC WORKS 1981-2007(作品集)」

<タイプデザイン賞>
- Emanuela Conidi(イタリア)/「Nabil type family」

<特別賞:海外審査員選考>
- 仲條正義/「小森 2008カレンダー」

<インタラクティブデザイン賞>
- 該当者なし


※ 国内より2,386作品、海 外27カ国より930作品の計3,316作品のご応募をいただきました。
  厳正な審査を行いました結果、下記の受賞作品が選出され ました。

「欧文フォント質問箱」
ー 参加者がカスタマイズするセミナー ー

東京会場=10月28日(火)
 大阪会場=10月25日(土)



美術出版社刊


東京/大阪のチラシがダウンロードできます。
東京大阪(PDF)

※定員に達しましたので受付は終了致しました。どうもありがとうございました。

小林章の欧文タイプ・セミナー 2008
「欧文フォント質問箱」
ー 参加者がカスタマイズするセミナー ー

年3回目の開催です。今回の大きな特徴は、来場者の専門性やレベルの幅を考慮し、セミナー参加者から要望や質問などを事前にいただき、これに答えるかたちでセミナー内容を構成。タイプデザインやロゴ、タイポグラフィなど、広くたくさんのみなさんの疑問やお悩みの事例をもとに、その解決法を知ることは、リアルな得がたい「教科書」になります。この機会をお見逃しなく。


東京TDCでは一昨年、そして昨年と、毎秋に欧文書体設計の第一人者、小林章氏のセミナーを開催いたしました。
私たち日本人は欧文書体を日常使っていますが、まだまだわからないことだらけ。とくに国際的な場所におけるデザインでは深刻な問題があります。
このセミナーを開催する意義は、小林さんの名著「欧文書体ーその背景と使い方」の帯に葛西薫氏が書きましたように、知らないことがまだまだあることを知る喜びを、キャリアの長さに関わらず意欲的な日本のデザイナーのみなさまと分かち合いたいというところにあります。
これまでも、そのような姿勢をお持ちのデザイナーのみなさまが、客席を代表してステージ上に、そして客席に多数来場されました。
今年は東京ならびに大阪でも開催いたします。大変に貴重な機会です。ぜひぜひとおすすめしたいセミナーです。
東京TDC


1)アルファベット制作の基本、カリグラフィのデモンストレーション。
2)参加者からの要望や質問への答えから組み立てるレクチャー。
3)ロゴやタイプデザインの事例からサンプルを選んで、クリティック&ブラッシュアップ。
4)トークショー:小林章、高岡昌生+東京会場=菊地敦己、柿木原政弘/大阪会場=三木健、牛島志津子/照沼太佳子(進行)

<東京会場>
会期:10月28日(火)3:00pm〜6:30pm (2:30pm開場)
会場:東京工芸大学 中野キャンパス4号館「サンワードホール」
   東京都中野区本町2-9-5
主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ(東京TDC)
協力:ライノタイプ社/東京工芸大学/嘉瑞工房/美術出版社
参加料:一般 2500円/学生 1500円(先着・事前予約制)

<大阪会場>
会期:10月25日(土)1:30pm〜5:00pm (1:00pm開場)
会場:dddギャラリー
   大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1階
主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ(東京TDC)
協力:ライノタイプ社/dddギャラリー/DNPアートコミュニケーションズ/嘉瑞工房/美術出版社
参加料:一般 2500円/学生 1500円(先着・事前予約制)

<お申し込み>
◎お申し込み・お問い合わせ:東京TDC事務局 info@tdctokyo.org
◎お申し込みのステップ
Step 1.
お名前・職業(学校)・お電話番号・参加会場(東京または大阪)を必ず明記の上、
「タイプ・セミナー参加申し込み」のサブジェクト名で、メールにてお申し込みください。
Step. 2
事務局より受付メールを返信します。


小林 章
欧文書体設計家。写研、字游工房、タイプバンクを経て1997年にフリーランスの欧文書体設計家として独立し、世界の大手フォントメーカーから欧文書体を発表。本文部門を中心に受賞多数。
現在ライノタイプ社タイプディレクターとしてドイツに在住。書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案など。ヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏など書体デザイン界の巨匠と組んで名作書体を改刻など手がける。
ロングセラーの著書に『欧文書体―その背景と使い方(美術出版社)』。今年8月に『欧文書体2 定番書体と演出法(美術出版社)』を刊行。

『TOKYO TDC VOL.19』刊行記念トークショー

イベント内容
「Tokyo TDC, Vol.19 - The Best in International Typography & Design」の発売を記念してのトークショー。
ゲストは、今回の年鑑とTDC展ポスターをデザインした大日本タイポ組合と、受賞者の一人である字游工房代表の鳥海修さん、そして字游工房で日夜タイプデザインに取り組む岡澤慶秀さんです。岡澤さんは大日本タイポ組合の2人の同窓生。和文書体の第一人者、そして「グラフィックデザイン」「タイプデザイン」と異なる世界で文字と格闘する同世代のクリエイターがくり広げる、もじ、もじ、もじの話です。文字をめぐるデザインを楽しく深く、お楽しみください。

■2008年10月4日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■入場料:税込500円 電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■詳しくはこちらから

08TDC展 in SEOUL and VENICE
2008年9月6日(土)〜11月2日(日)
Samwon Paper Gallery
2008年9月10日(水)〜11月2日(日)
Fondazione Giorgio Cini


08 Tokyo TDC Seoul exhibition
design by 大日本タイポ組合


TDC2008 New Graphic Design Japan
design by 井上嗣也
写真協力:坂田栄一郎(左)/新 良太(右)

08TDC展 in SEOUL and VENICE

4月にギンザ・グラフィック・ギャラリー、
7月に大阪のdddギャラリーで開催した「08 TDC展」をベースに、
それぞれ開催都市・ギャラリーにあわせアレンジしたTDC海外展が
この秋、韓国ソウル+イタリア ベネチアで開催されます!
TDC賞2008の受賞作品のほか、ノミネートや優秀作品から展覧。


1)
■08 Tokyo TDC Seoul exhibition
■会期:2008年9月6日(土)〜11月2日(日)
■会場:Samwon Paper Gallery
http://www.papergallery.co.kr/
■トークショー:服部一成
■主催=Samwon Paper Co., Ltd
■共催= Tokyo TDC
■協賛=Arjo Wiggins
■後援=KECD, VIDAK, Samwon Scholarship Foundation


2)
■TDC2008 New Graphic Design Japan
■会期:2008年9月10日(水)〜11月2日(日)
■会場:Fondazione Giorgio Cini
http://www.cini.it/
■トークショー:北川一成
■主催=Fondazione Giorgio Cini onlus Istituto ‘Venezia e l’Oriente’ StudioArte
■共催=Tok
yo TDC, ginza graphic gallery, Dai Nippon Printing Co., Ltd.







08 TDC展
2008年6月13日(金)〜7月23日(水)
dddギャラリー


design by 大日本タイポ組合

08 TDC 展

■会期
2008年6月13日(金)〜7月23日(水)
11:00a.m.〜7:00p.m. (土曜日は6:00p.m.まで)
日曜・月曜・祝日は休館
dddギャラリー

ギャラリートーク(JAGDA・東京TDCコラボレーション)
JAGDA in OSAKA 2008、そして08TDC展開催を記念し
ふたつのデザイン団体が初めて共同のトークショーを開催。
両団体が主催しているデザイン賞の最新の受賞作品について、
受賞者、審査員らがエピソードを交えて紹介、解説します。ご期待下さい。
出演: 葛西薫、澁谷克彦 ほか
日時: 2008年6月13日(金)16:00〜18:00
会場: なんばSSビル(要予約 先着70名)
主催: 東京TDC、JAGDA、dddギャラリー
協力: 大阪芸術大学
*ギャラリートーク終了後、19:30までオープニングパーティを 行います。
是非、ご参加ください。




TDC BCCKS EXHIBITION
in Hong Kong
2008年5月13日(火)〜7月12日(土)
miniminigallery


TDC BCCKS EXHIBITION in Hong Kong

2007年11月に行われたTDC BCCKS展が香港でも開催されました。

会場:miniminigallery
会期:2008年5月13日(火)〜7月12日(土)
住所:3/F, 510 Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong
主催: Amazing Angle Design Associates/ Au-Tak Shing, Benny






08 TDC展
2008年4月4日(金)〜4月26日(土)
gggギャラリー


design by 大日本タイポ組合

08 TDC展

昨年秋に国内外より寄せられた計3140エントリー(内、海外より857エントリー)の応募作品の中から、受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品、あわせて約100作品を展覧いたします。

◎ここでの展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.19」としてトランスアートより出版されます。
◎展示規模をすこし縮小し、6月13日より大阪DDDギャラリーにおいて「08 TDC展」を開催します。
お楽しみに。

会場:gggギャラリー
会期:2008年4月4日(金)〜4月26日(土)
開催時間:11:00a.m.〜7:00p.m.(土曜日は16時まで。)
休館:日・祝祭日
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
電話:03-3571-5206






デザインフォーラム
TDC DAY 2008
2008年4月6日(日)


こちらからフライヤーが
ダウンロードできます。(PDF/516K)
※受付は終了致しました。どうもありがとうございました。

デザインフォーラム
TDC DAY 2008

●日時:4月6日(日)12:30pm〜7:00pm(開場11:45am)
●会場:女子美術大学杉並キャンパス 4号館「4401教室」
    東京都杉並区和田1-49-8
    営団地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩8分
●主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ/共催:ギンザ・グラフィック・ギャラリー/協力:女子美術大学
●参加料:一般 2,500円 学生 2,000円
 先着・事前申込み制
●お申し込み方法:「TDCDAY参加希望」というサブジェクト名で、info@tdctokyo.orgまでe-mailで。
 お名前・ご住所・電話番号・一般か学生(学校名+学年)を明記ください。
 お一人のお名前のメールで一席のお申し込みが可能です。


東京TDC賞の受賞者やゲストを迎えるデザインフォーラム「TDC DAY」は、今年8回目を数えます。本年度は初めて全受賞者が登壇。さらに二人のゲストをまじえ、2つの対話と6つの講演の、6時間30分!
多様で豊穣なコンテンツとの出会いにご期待ください。


プログラム

1)チャオ・シウロン Chao Sioleong(中国・マカオ) :
中国マカオ生まれ30歳。現在グラフィックデザイナーとして、マカオ芸術博物館に勤務するChao Sioleongは、現代美術展「Place-ACT2」のポスター作品で東京TDC特別賞を受賞。受賞作品の背景を紹介します。


2)グアン・ユー Guang Yu (中国・北京)
中国経済の発展に伴ない、毎年中国からの応募の勢いは増すばかり。その中で格別に異彩を放っている存在が、Yuが所属するMEWE Design Alliance。同世代のデザイナーやアーティスト仲間と立ち上げたデザインスタジオから東京に送られてくる作品群は、どれも圧倒的なセンスの良さが光ります。2004年に続く、2度目の受賞。若きスター、グアン・ユーに、受賞作品はじめ、この数年の大きな変化についても話を聞きます。


3)フェルナンド・デ・メーリョ・ヴァルガス Fernando de Mello Vargas(ブラジル/イギリス在住)
ブラジル出身、サンパウロで建築・グラフィックデザイン学校を卒業、デザイン事務所や新聞社で勤務後、現在英国の大学院でタイプデザイン修士課程在学中。その受賞作品は、FRIDAという名前のタイプデザインシリーズです。新聞や多言語の出版物使用を想定したこの書体では、従来の新聞書体に見られない活気あるニュアンスや、ラテン文字のプロポーションに合わせたインドのタミール文字など、新鮮な多数の試みがなされています。受賞作品について語ります。


4)ボリス・シュヴェージンガー Borries Schwesinger (ドイツ/イギリス在住)

TDC賞の第1回ブックデザイン賞、書籍「フォルムラーレ・ゲシュタルテン」は、各種「フォーム」の概念とデザインについての全ての問いに答えようとしたもの。申請書と注文書の違いを説明する類型学から、紙、道具、機械についての読みやすさに関する実用的な質問、フォームの「詳細なタイポグラフィ」まで、多岐にわたる内容です。デザイナー自身が企画、編集から手掛け、世界の数々の賞を受賞した同作品について解説します。


5)中島英樹+鳥海修+祖父江慎
2006年にgggで開催された個展、そして出版された「CLEAR in the FOG」で中島は言葉=メッセージとそのタイポグラフィックな表現に取り組み、苦しみの果てに身体から絞り出すような声として、見るものを圧倒しました。その中島が尊敬してやまない、優れたタイプデザインを制作し続ける字游工房の鳥海修との対話が実現。両者の受賞作品をもとに、祖父江慎が加わり、タイプデザインとタイポグラフィまたはタイポグラフィック、アルファベットと日本語書体の世界を行き来する贅沢な時間です。


6)チェル・エクホルン+ジョン・フォース, Non-Format (イギリス+アメリカ)
一昨年にTDC賞を受賞したレコードスリーブ「BACK TO BLACK」以来、数ある音楽分野の応募作品の中で高い評価をあつめ続けるNon-Format。今回の「Moog Acid」のジャケット制作では、モーグ・シンセサイザーが話題をよんだ60年代後半から70年代前半の「宇宙時代」期を賛美するオリジナルのタイプフェイス制作にチャレンジしています。昨年ジョンがアメリカに移住。2カ国を結び活動を続けるNon-Formatが東京でミート。受賞作品について語ります。


7)ジョナサン・ハリス Jonathan Harris (アメリカ)
インタラクティブデザイン賞受賞『Whale Hunt』は、作家自身がアラスカのイヌピアアック=エスキモーの家族と春の捕鯨の季節の10日間を共にし記録した、膨大な資料により制作。見る者が個人的な瞬間とハイレベルなパターンとの間を行き来し、様々な道筋をたどりながら物語を経験できるものです。コンピュータサイエンス、人類学、ビジュアルアート、ストーリーテリングといった要素を結びつけ、人間を取り巻く世界を探求、解釈するシステムをデザイン。今回の「物語を語る試み」以前にも、人間の感情、欲望、現代神話、科学、ニュース、匿名性、言語についてのプロジェクトを積み上げ、情報アーキテクトの鬼才として話題の受賞者が初来日。プロジェクトの全容を語ります。http://thewhalehunt.org/


8)服部一成+北川一成+佐藤卓
2年連続のグランプリ受賞という快挙を遂げた服部一成。受賞作品は昨年10月に開催された個展「視覚伝達」のために制作された18枚のポスターシリーズ。また北川は、東京ミッドタウン「21_21 DESIGN SIGHT」で8月に開催したイベント「落狂楽笑」のデザインで、昨年の特別賞に続きTDC賞受賞となりました。ゲストに佐藤卓を迎え、それぞれの作品解説を皮切りに、さらに話題を展開する、濃密な時間です。

*当日の出演順は変更になる場合もありますので、ご了承ください。

Tokyo Type Directors Club
Annual Award 2008
東京TDC賞2008発表!
2007年秋に公募しました「東京TDC賞2008」の受賞作品を発表致します。

グランプリ
●服部一成 : ポスター 服部一成展 「視覚伝達」

TDC賞
●Kjell Ekhorn & Jon Forss, Non-Format(イギリス+米国) : レコードス リーブ 「Moog Acid」
●Guang Yu(中国・北京) : カタログ 「adidas"sleek series"」
●中島英樹 : ポスター+ブック 「CLEAR in the FOG」
●北川一成 : イベントデザイン 「落狂楽笑」
●FERNAND DE MELLO VARGAS(イギリス学生/ブラジル出身) : タイプデザ イン作品 「FRIDA」

インタラクティブデザイン賞
●Jonathan Harris(アメリカ) : 'Whale Hunt'

タイプデザイン賞
●字游工房/代表 鳥海 修 : タイプデザイン 「游明朝体R」「游築初号ゴシックか な」「游築見出し明朝体」「游築初号かな」「游教科書体M」

ブックデザイン賞
●Borries Schwesinger : 本 「Formulare gestalten ―Das Handbuch fur Gestalter und Anwender zu Hurden, Chancen und Gestaltungsfrangen」

特別賞
●Chao Sioleong : ポスター 「Place-ACT2: Exhibition of Macao Contemporary Art」

※応募総数: 国内より2283、海外より857、計3140エントリー。

<ただ今、開催中です!>

TDC BCCCKS
the 20th Anniversary Exhibition
―35冊のブックと、77枚の絵はがき展―

2007年11月16日(金)〜


Designed by Masayoshi Nakajo
TDC BCCCKS
the 20th Anniversary Exhibition
―35冊のブックと、77枚の絵はがき展―
http://tdc.bccks.jp/

Tokyo TDCとして20年。国内外で高く支持されるデザイン団体が、新しいwebサービス「BCCKS(ブックス)」を使い、記念イベントを開催します。誕生年「1987」をテーマとしたユニークな絵はがき作品は77人の豪華メンバーが参加。そして国内外33人のデザイナーによる、webで見る「webブック」と、印刷した「printブック」を展示・販売!「web」と点在する「リアル空間」を対比・交差させた新しい試みの展覧会をお楽しみください。


●会期:11月16日(金)〜
●会場:
webブック+web絵はがき=http://tdc.bccks.jp/
printブック=青山ブックセンター 本店(青山)・六本木店/ギンザ・グラフィック・ギャラリー/SOUVENIR FROM TOKYO(国立新美術館)/TSUTAYA TOKYO ROPPONGI/デザインブックス(東京デザインセンター)/六本木ヒルズ アート アンド デザインストア他
print絵はがき=全国約600箇所のアドカード設置展開ポイント
*Printブックは会場により開始・終了の時期が異なります。Print絵はがきの配布は無くなり次第、終了します。予めご了承ください。
●web+printブック参加
青木克憲/浅葉克己/伊勢克也/井上庸子/奥村靫正/葛西薫/加納佳之/北川一成/佐藤卓/佐野研二郎/澤田泰廣/澁谷克彦/祖父江慎/立花ハジメ/立花文穂/大日本タイポ組合/中島英樹/仲條正義/中村至男/服部一成/平林奈緒美/ジョン・ワーウィッカー, TOMATO(ロンドン+メルボルン)/ジョン・フォース+チェル・エクホルン, Non-Format(ロンドン)/クワン・ユイ, MEWE design aiilance(北京)/ベニー・アウ(香港)/Why Not Associates(ロンドン)/ワン, シュー(中国・広州)/ミン, ビョンゴル(ソウル)/アントニア・ヘンシェル(フランクフルト)/ジョン前田(ボストン)/フィリップ・アペロワ(パリ)/トリスタン・プラニーコ(ベルリン)/トレヴァー・ジャクソン(ロンドン)
※ブック参加作家は最終的に33名になりました。ご了承下さい。

●主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ(Tokyo TDC)
●共催:株式会社BCCKS(ブックス) http://bccks.jp/
●協賛:BEAMS[プラチナ協賛]/大日本印刷株式会社/AD CARD/エキサイト/ダ・ヴィンチ
●お問い合せ:TDC事務局 info@tdctokyo.org Tel.03-5366-2256

小林章の欧文タイプ・セミナー
「実践アルファベット!」
2007年10月29日


美術出版社刊




※講演終了後、会場からの
ご質問に対する小林さんの
ご回答はこちらからご覧頂けます。
小林章の欧文タイプ・セミナー
「実践アルファベット!」

会期:10月29日(月) 午後4時〜7時
会場:女子美術大学 杉並キャンパス4号館 4401教室
主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
協力:ライノタイプ社/女子美術大学/嘉瑞工房
参加料:一般 2,500円/学生 1,500円 


昨年の秋に開催し、大変な好評をいただいた小林章さんの欧文タイプ・セミナー「フォントの力」。東京TDC賞の審査員としてドイツからお招きする好機に、その第2弾を今年も開催できることになりました。
テーマは『実践アルファベット!』。「百聞は一見にしかず」「目からうろこが落ちる」、この表現がまさにぴったりのセミナーです。
小林 章著「欧文書体―その背景と使い方」を通読された方も、これからという方にも、その理解をぐんと深める場所になります。明日からの力に。ぜひご参加ください。


第1部:実践「欧文ロゴのクリティック&ブラッシュアップ」
海外向けの仕事を含め今後が期待される企業や制作会社の若手デザイナーを迎え、持参いただいた個人制作の欧文ロゴタイプを、小林さんがクリティック。その場所でブラッシュアップするプロセスをご覧いただく画期的な試みです。デザインスタジオの風景をそのままステージ上で楽しく展開していきます。
テーマに合った書体をどのように選ぶか、うまい曲線の出し方は、スペーシングの調整の仕方は、文字やロゴがちゃんと見えるためのコツなど、具体的かつわかりやすく重要ポイントを学んでいただけます。
◎出演:岡室 健(HAKUHODO DESIGN)/土屋絵里子(サン・アド 制作本部デザイン部)/三浦 遊(資生堂 宣伝制作部)

第2部:レクチャー「サンセリフ体がそれらしく見えるための微調整」
一見、直線と円とで構成されたように見えるサンセリフ体が、どのような手間のかかる(!!)工夫をしているのか、小林さんが解説します。タイプデザインはもちろん、ロゴやタイトルを制作しているデザイナーのみなさんに必見のレクチャーです。

第3部:トークセッション
小林 章/高岡昌生/植原亮輔/澁谷克彦
アートディレクターのみなさんをお招きし、欧文書体、タイプデザイン、ロゴデザインをめぐって積極的な意見交換、お話をしていきます。また会場のみなさんからのたくさんの質問に、小林・高岡さんがお答えしていきます。どうぞご期待ください!
◎進行:照沼太佳子

※参加者略歴はこちらから


●お問い合わせ:E-mail. info@tdctokyo.org Tel. 03-5366-2256
お申し込み:お名前・職業(学校)・ご住所・お電話番号を明記の上、「タイプ・セミナー参加申し込み」というサブジェクト名で、メールにてお申し込み下さい。先着・事前予約制。
おり返し、受付番号をお知らせいたします。また参加料の郵便局振替用紙と本イベントのフライヤーを郵送にてお送りさせていただきます。
*昨年のイベントで約80名のお申し込み者がご連絡なく当日欠席され ました関係でみなさまに事前お振込のお手数をおかけしますこと、心よりお詫び申し 上げます。ご理解いただければ幸いです。

07TDC展 in Seoul!
10月6日〜11月7日

07TDC展 in Seoul!

4月にギンザ・グラフィック・ギャラリー、
7月に大阪のdddギャラリーで開催した
「07 TDC展」が韓国ソウルで開催されます!
TDC賞2007の受賞作品のほか、ノミネートや優秀作品から展覧。
初日、10月6日は、TDCの歴史とフォロソフィーを紹介する講演と、
浅葉克己による漢字文化圏とデザインについて講演が行われます。

世界でもユニークな存在として知られるTDC賞国際コンペで
セレクトされた作品群が、ソウルのみなさんにどのように見ていただけ るか。
1996年から約10年ぶりの韓国でのTDC展の実現に、わくわく、大期待!

そして4月のメルボルン、8月のシドニーに続く、
今年3つ目の大型海外展。しめくくりのアジアの土地で、
現代の韓国デザインとの実りある交流もしていきたいと思います。


会期:2007年10月6日(土)〜11月7日 (水)
会場:韓国ソウル Samwon Paper Gallery
主催:東京TDC+Samwon Paper Co., Ltd.
協力:アルジョウィギンス 株式会社















EXHIBITION「+&ー=×」
20 years of typo-graphics from
the tokyo type directors club
2007年8月14日 〜9月14日


TDC シドニー展

今年4月にメルボルンで開催した「+&ー=×」20 years of typo-graphics from the tokyo type directors club
がシドニーに巡回します。

◎初日の8月14日にはオープニングレセプションも予定されています。
この時期にシドニーへ旅行されるご予定の方はお立寄いただければうれしいです!
Produce:tomato, John Warwicker

会期:2007年8月14日(火)〜 9月14日(金)
会場:UTS Gallery & Art Collection
   PO Box 123 Broadway
   NSW 2007 Australia










07 TDC 展
dddギャラリーにて
2007年7月4日 〜8月10日


07東京TDC賞 グランプリ
服部一成
竹尾「TAKEO DESK DIARY 2006 Vol.48」

07 TDC 展

■会期
2007年7月4日(水)〜8月10日(金)
11:00a.m.〜7:00p.m. (土曜日は6:00p.m.まで)
日曜・月曜・祝日は休館
dddギャラリー

ギャラリートーク 出演=北川一成 (GRAPH) 
東京TDC特別賞 受賞作はじめ数々の作品を紹介し、
その制作背景とフィロソフィーを解説。
「デザイン×プリンティング」が創りだす無限の可能性を
北川一成とGRAPHの仕事を通して、実感いただきます。
日時=2007年7月4日(水) 4:00-5:30 P.M.
会場=なんばSSビル1階 
   〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28
参加ご希望の方は、事前にギャラリーまでお申し込みください。
TEL: 06-6110-4635 / FAX: 06-6110-4639
入場無料
*ギャラリートーク終了後、19:00までオープニングパーティを 行います。
是非、ご参加ください。

EXHIBITION「+&ー=×」
20 years of typo-graphics from
the tokyo type directors club
2007年4月5日 〜5月5日


TDCの最新の作品と過去の受賞作品からのキュレーション
ただいまメルボルンでTDCの展覧会を開催されました。

●タイトル:「+&ー=×」20 years of typo-graphics from the tokyo type directors club
●会期:2007年4月5日〜5月5日
●会場:Faculty Gallery, Monash University
●プロデュース:John Warwicker, TOMATO
 後援:Icograda
●セミナー:4月13日(金)2:00-5:00 pm
 参加:John Warwicker / 浅葉克己 / 服部一成 / 北川一成 / 照沼太佳子
 協力:GRAPH 鶴見樹里
 後援:国際交流基金
●この展覧会は8月にシドニーでも開催予定です。

 

 


ミュージックグラフィティ展
2007年4月27日(金)〜5月13日(日)
表参道ヒルズ スペース「O」(オー)


ミュージックグラフィティ展
1970年代から現在にいたるデザイン感覚の流れを、LPやCD ジャケット、そして音楽の切り口で体感する展覧会です。

参加:青木克憲 / 浅葉克己 / アジール / 井上嗣也 / 伊藤桂司 / 宇川直宏 / M/M(Paris) /エンライトメント / 奥村靫正 / 葛西 薫 / groovisions / アレキサンダー・ゲルマン /五木田智央 / コレクト・アプライ / ステファン・サグマ イスター / 佐藤可士和 /JAYPEG / 信藤三雄 / タイクーングラフィックス / 立花ハジメ / 立花文穂 / タナカノリユキ / 中島英樹 / 仲條正義 / 永戸鉄 / 生意気 / 野田 凪 / ジョナサン・バーンブルック / 原 耕一 /藤本やすし / 森本千絵 / ヤマタカEYE / ジョン・ワーウィッカー(TOMATO)

○会期:4月27日(金)〜5月13日(日) 11:00- 21:00 *5/6と5/13は20:00まで。
○会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース「O」(オー)
○キュレーション:後藤繁雄
○会場構成:佐藤直樹(ASYL)+服部滋樹(graf)
○スーパー・バイザー:立川直樹
○主催:表参道ヒルズ+J-WAVE (81.3 FM)  ○協賛:エビス (ザ・ポップ)
○協力:金沢工業大学PMC ./ 王子製紙株式会社 / 株式会 社堀内カラー